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“残酷なメルヘン世界”を旅するゲーム『シニガミ姫と異書館ノ怪物』Switch、PS5向けに本日発売。生物を異形へと変化させる“シニガミ病”にかかった姉を救うため、人間嫌いの怪物と共に絵本の世界を冒険

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日本一ソフトウェアは4月30日、『嘘つき姫と盲目王子』『わるい王様とりっぱな勇者』に続く『絵本』シリーズ最新作『シニガミ姫と異書館ノ怪物』をNintendo Switch、Switch 2、PlayStation 5向けに発売した。

価格はSwitch版が7920円(税込)、Switch 2、PS5版が9020円(税込)だ。なお、Switch版とSwitch 2版の間にセーブデータの互換性や追加コンテンツの互換性はないため、重複購入にご注意いただきたい。

『シニガミ姫と異書館ノ怪物』の主人公は、高名なオペラ歌手の家系でありながら両親から見捨てられた孤独な少女・モノ。使用人のようにこき使われながら、劇場の屋根裏部屋でひっそりと暮らしている。

そんなある日、大好きな姉が、生物を本の姿に変えたあと恐ろしい怪物へと“羽化”させる不治の病「シニガミ病」にかかり、収容施設「異書館」に入れられたことを知ってしまう。

『シニガミ姫と異書館ノ怪物』Switch、PS5向けに本日4月30日発売_001
(画像はマイニンテンドーストア『シニガミ姫と異書館ノ怪物』ストアページより)

姉を探して異書館を訪れたモノは、人間嫌いの怪物「メェル」と出会い、唯一の家族を救いたい一心で契約を結ぶ。2人は姉が変異した絵本を見つけるため、怪物だらけの異書館を探索していく。

本作の物語は、少女が変異した絵本「異書」の中に広がる世界を巡ることで進行する。本の世界の中では、モノクロの世界を食べることができるメェルの能力「紙喰い」と、色づいたものに干渉できるモノの能力「めくる」を使って道を切り開くことができる。

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(画像はマイニンテンドーストア『シニガミ姫と異書館ノ怪物』ストアページより)

絵本の世界では、本の宿主である少女たちの物語を記した「記憶のしおり」を集めることが目的となる。しおりを集めれば少女たちの身に起こった悲劇や気持ちを知ることができ、最終的に彼女らの心を救うことにつながっていく。

プレイヤーは「モノ」を操作して、少女たちが本になってしまった原因を探り、救うことで新たな能力を開放できる。さまざまな能力を活用して「異書館」を探索し、モノの姉が変異した本を探すこととなる。

『シニガミ姫と異書館ノ怪物』Switch、PS5向けに本日4月30日発売_003
(画像はマイニンテンドーストア『シニガミ姫と異書館ノ怪物』ストアページより)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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