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SNSで巻き起こる怪事件を解明するパズル推理ゲーム『ミカクテイ事件の観測者-Demons’ Timeline-』がSteamにて発売開始。「真実を読む」能力を持った謎の美少女と、SNSの投稿内容から事件の真実を確定させる

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DigitalCatsは4月30日、SNSパズル推理アドベンチャーゲーム『ミカクテイ事件の観測者-Demons’ Timeline-』をSteamにて発売した。リリースを記念して、5月14日まで通常1300円(税込)のところ、「15%オフ」の1105円(税込)で購入できるセール開催中だ。

本作は、世界最大のSNS「パロッター」に流れる膨大な情報から、超能力者〈アクマ〉が引き起こす怪事件〈パラドクス〉の真相を解明する物語だ。

プレイヤーはネット探偵「エル」となり、「真実を読む」能力を持った相棒の〈アクマ〉「箱内にゃすてりあ」と共に、現実世界の捜査は一切行わず、ネット上の情報だけを頼りに真実を「確定」させていく。

SNSで巻き起こる怪事件を解明するパズル推理ゲーム『ミカクテイ事件の観測者-Demons' Timeline-』がSteamにて_001
(画像は『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』Steamストアページより)

ゲームでは、タイムラインに流れる証言やニュースを読み解くクリック操作が中心。投稿内容に含まれる性別、年齢、職業、人間関係などの些細な手がかりから匿名アカウントの所有者を推理して結びつけ、事件関係者の特定する。

捜査を進めるには文章を読むだけでなく、「データの復元」や「投稿の引用」も必須。削除された投稿のパスワードを特定して隠された証拠を引き出したり、推理の根拠となる投稿を正しく引用してロジックを進行させるなどして、より真実を確定させていく。

最終推理では、入手したハッシュタグを適切に当てはめ、事件の全体像を完成させることになる。本作は、時間制限やゲームオーバーは存在せず、ヒント機能も搭載されているため、じっくりと腰を据えて「読む力」「取捨選択」「論理的思考」を研ぎ澄ませることが可能だ。

『ミカクテイ事件の観測者-Demons’ Timeline-』は、Chapter1まで遊べる無料デモ版を公開中。プレイ目安は1から2時間となっており、製品版へのセーブデータの引継ぎをすることができる。

本編は5月14日まで「15%オフ」の1105円(税込)で購入できるセールも実施中されており、デジタルアートブックを同梱したバンドル版も「10%オフ」の1516円(税込)で購入することができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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