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“ジャンケン”で敵と戦うデッキ構築型ローグライト『Handmancers』早期アクセス版が5月6日リリース。強力なカードをプレイしすぎると選択肢が狭まる制限の中、敵を素早く倒すか温存するかの判断が重要

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58BLADESが手がける新作ローグライトRPG『Handmancers』早期アクセス版が、2026年5月6日にSteamにてリリースされる。

本作は“ジャンケン”をベースにしたデッキ構築型ローグライト作品だ。プレイヤーは「グー」「チョキ」「パー」の描かれたカードを強化しつつ、敵を倒していく。

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(画像は『Handmancers』Steamストアページより)

戦闘では敵の攻撃に対してジャンケンをする要領で、適切なカードを出していく。ジャンケンで勝利していれば、その時出したカードに応じた攻撃や効果が発動する。

ランの途中でカードを強化したり追加効果の付与も可能なので、戦闘を重ねながらデッキを磨き上げ、より強大な敵へと立ち向かっていこう。

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(画像は『Handmancers』Steamストアページより)

また、強力なカードを連続してプレイし続けると、手が「痙攣」して行動に制限がかかってしまう。痙攣から回復するまで選択肢が大きく狭まるため、全力で敵を排除するのか、後のことを考えて力を温存するのかといった駆け引きが重要となる。

キャラクターの選択やカードの強化内容を上手く組み合わせ「火力重視のチョキ」や「防御に優れるグー」「バフを活用するパー」など個性的なデッキを生み出せるのが、本作の魅力となっている。

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(画像は『Handmancers』Steamストアページより)

なお、記事執筆時(2026年5月3日)に本作の体験版をプレイしたところ、日本語のローカライズに関して表示が崩れている部分が確認できた。

ローカライズに関しては新しく配信される早期アクセス版や、今後のアップデートで修正される可能性がある。気になる方は一度体験版をプレイし、内容をご確認いただきたい。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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