5月7日、『STRANGER THAN HEAVEN』を深掘りする番組「龍スタTVスペシャル」にて、大東真と東城真の関係について言及された。
番組内では、「大東真は東城真なのか?」という質問に対し、横山昌義氏が「どうなんでしょうね」と回答。ファンのあいだでさまざまな考察が広がっていることに触れつつ、本作については「割とストレートな話になる」と説明した。
横山氏によると、本作は「本当は誰なのか」といった仕掛けを読み解くことよりも、居場所を失った男たちが歩む熱い50年間の物語がメインになるという。キャラクターの正体をめぐる謎よりも、彼らがどのような時代を生き、何を背負っていくのかに焦点が当てられる作品とのこと。
