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『ストレンジャー ザン ヘヴン』音声は全編“ワントラック”で収録されていることが明らかに。字幕は多言語対応だが、音声は舞台やキャラの設定に応じて場面ごとに言語が使い分けられる

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「龍が如くスタジオ」は、5月7日20時より「【世界最速】『STRANGER THAN HEAVEN』徹底掘り下げインタビュー 【龍スタTVスペシャル】」を配信し、最新作『STRANGER THAN HEAVEN』(以下、ストレンジャー ザン ヘヴン)の最新情報を公開した。

本インタビューはRGGスタジオ代表・同作エグゼクティブディレクターの横山昌義氏、同作プロデューサーの阪本寛之氏が出演。そこで、キャスト陣の演技は“ワントラック”で収録されていることが明かされた。

つまり、日本語版・英語版といった録り分けはしておらず、キャストが場面ごとに言語を使い分けているとのことだ。字幕は多言語に対応するが、キャラクターの出自や言語の習熟度など、作品の設定を重視したためワントラックでの収録となったとのこと。

インタビューでは出演する大塚明夫氏にも英語を覚えて演技してもらうパートがあったことが語られ、裏家業の貿易会社の人間として、「仕事上覚える必要があった、いわゆる“ジャパニーズ英語”のような演技」のようなディレクションが行われたそうだ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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