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『十二国記』シリーズの公式インスタグラムが開設。シリーズ作品やキャラクターの紹介などを写真や動画とともに届ける

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株式会社新潮社は、小野不由美氏の『十二国記』シリーズについて、公式インスタグラムを開設したことを発表した。

公式インスタグラムでは、シリーズ作品やキャラクターの紹介、今後の様々な情報解禁を写真や動画とともに届けられる。

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(画像は公式インスタグラムのスクリーンショット)

『十二国記』は、1991年より小野不由美氏により講談社、新潮社から刊行中のファンタジー小説シリーズだ。2002年にはNHKにてテレビアニメ化、2025年12月にはミュージカル化も果たすなど、メディアミックス展開も盛んとなっている。また、9月17日には7年ぶりの長編『白銀の墟 玄の月』に続く新刊のオリジナル短編集が発売予定だ。

物語の舞台は、我々が住む世界と、地球上には存在しない異世界。異世界では、神々が棲む五山を戴く黄海を十二の国々が取り囲んでいる。それぞれの国を舞台に繰り広げられる深遠で壮大な人間ドラマは、新潮文庫版で全10点15冊に及び、読者に「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説となっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


小野不由美「十二国記」シリーズ、公式インスタグラム開設!

累計1,300万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」は、今年で35周年を迎えます。今年9月17日には7年ぶりの新刊発売を控えている同シリーズ、この度公式インスタグラムを開設いたしました。シリーズ作品やキャラクターの紹介、今後の様々な情報解禁を写真や動画とともにお届けしていきます。

「十二国記」公式インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/12kokuki_shincho/

■7年ぶりの新刊、9月17日(木)全国一斉発売決定!

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予告しておりましたとおり、『白銀の墟玄の月』刊行時の「一話が先に読める」プレゼントキャンペーンでお届けした「幽冥の岸」に、今回到着した新原稿・完全書き下ろしの短編3編を加えた、全4編の短編集となります。

物語の舞台は戴国、長編『白銀の墟玄の月』に連なる物語です。

今年は「十二国記」35周年です。節目の記念すべき年に、7年ぶりの新作をお届けできることをうれしく思っております。待ち続けてくださった読者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。短編集の詳細は、今後も「十二国記公式サイト」にてお知らせします。

『十二国記』特設サイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

■「十二国記」とは

1991年から読み継がれる小野不由美の代表作。日本ファンタジー界に衝撃を与えた壮大な物語!
我々が住む世界と、地球上には存在しない異世界とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。二つの世界は、虚海という広大な海に隔てられ、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ繋がっている。異世界では、神々が棲む五山を戴く黄海を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々が、幾何学模様のような形で取り囲んでいる。それぞれの国では、天意を受けた霊獣である「麒麟」が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。王は、天命のある限り永遠の命を持ち、国を治め、麒麟は宰輔として側に仕える。それぞれの国を舞台に繰り広げられる深遠な人間ドラマは、私たちに「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説といえる。また、NHKアニメ化(2002~2003年)でも話題となった。

2025年12月、柚香光主演のミュージカル「十二国記」が大反響となり、ふたたび注目を集めている。

「十二国記」とは
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/about/

「十二国記」シリーズ作品紹介
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/series/2.html

■「十二国記」をよく知るために

【「⼗⼆国記」の歩き⽅】
小野不由美「十二国記」シリーズには、様々な国と人物が登場。時間と空間が絡み合い、深遠で壮大な人間ドラマが展開される物語は、新潮文庫版で全10点15冊に及びます。どこから読み始めるのが良いの?と迷う人も多いはず。そんなアナタのために、《完全版》「十二国記」の世界を楽しむコツを、書評家・朝宮運河さんに教えていただきました!

これから読む人に!「十二国記」の歩き方
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/30th/arukikata.html

【新潮文庫「十二国記」のススメ】
1991年刊行の『魔性の子』は「十二国記」のまさに原点となる作品。それに続く一連の物語、さらに待望の新作まで「十二国記」シリーズの全作品が「ひとつの物語」となる《完全版》が2012年から新潮文庫で順次刊行されています。加えて、絵師・山田章博氏によりカバー装画と挿絵が全館に描き下ろし!裏凝視・背表紙も、〈完全版〉シリーズ特製しようとなっています。詳細は以下のリンクよりご覧ください。

新潮文庫「十二国記」のススメ
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/topic/

■著者紹介:小野不由美(おの・ふゆみ)
大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。1988(昭和63)年、作家デビュー。1991(平成3)年刊行の『魔性の子』に始まる『月の影影の海』などの「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となる。1993年、『東亰異聞』が、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、「残穢」で山本周五郎賞受賞。2020(令和2)年、「十二国記」シリーズで吉川英治文庫賞受賞。その他著書に、「ゴーストハント」シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。

■書籍データ
【タイトル】未定
【著者名】小野不由美
【発売日】2026年9月17日(木)全国一斉発売 ※一部地域を除く
【造本】新潮文庫
【定価】未定
【ISBN】未定
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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