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秋葉原に第四境界の“謎のゲームソフト”が出没?正体不明のnoteもあわせて更新。謎のゲーム機「PLAYGATE」向けとされるソフトが秋葉原の“どこか”に登場、実物を見つけ出せば、実際にプレイすることも

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5月14日、『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界の“謎のゲームソフト”が秋葉原に出没したと公式Xアカウントにてポストした。あわせて、60代主婦「よしたか」と名乗る正体不明のnoteも更新されている。

第四境界は、謎の1人用アドベンチャーゲームのソフトを“秋葉原のどこか”で先行販売していると公開。実際に入手可能だが、数量限定となっているため、見つけ出した人だけが購入・プレイすることができる。

また、本作は1997年に家電メーカー「TEZKA」が発売したとされる謎のゲーム機「PLAYGATE」向けのゲームソフト。堅牢なプラスチック製のコンパクトな本体に、家電メーカーならではの技術が詰め込まれた1台だという。

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(画像は「PLAYGATE」公式サイトより)

「安くて・丈夫で・新しい」をテーマに掲げ、2001年には次世代機となる「カラー版PLAYGATE」が登場したとされている。

なお、本作をプレイするには、ネットワークに接続されたPCまたはスマートフォンが必要。ゲームを開始できるのは5月28日18時以降と投稿されている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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