BunnyHopは、散らかった大型スーパーで4668個の商品を片付ける整理シミュレーションゲーム『Supermarket Chaos』を開発中だ。配信は6月を予定しており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、散らかった大型スーパーの商品を整理整頓していく癒やし系ゲーム。果物やお茶、冷凍食品、本、ワイン、ラーメンなど16種の商品を棚に陳列させながら、静かで心地よい整理の満足感を味わうことができる。
(画像は『Supermarket Chaos』Stemaストアページより)
舞台は「すべての位置は一時的であり、すべての陳列は暴力である」という哲学的結論に至った売り場整理ロボット「GPT-9000」が荒らしたスーパーの店内。商品を拾い、正しい場所を探し、値札に合わせて並べていく。急いで片づけるのではなく、整理のリズムを感じながら、ゆっくりと店内を完成させていくプレイが本作の特徴だ。
また、ゲームを進めながら、さまざまなスキルをアンロックしてアップグレードすることが可能。移動や運搬、探索などの多彩なスキルで、多くの商品を運び、整理の流れをよりスムーズで効率的にしていくことができるようだ。
(画像は『Supermarket Chaos』Stemaストアページより)
なお、本作には時間制限もゲームオーバーも存在しない。そのため、気軽に楽しめるうえに、落ち着いたリラックス感のある雰囲気でプレイすることが可能だ。







