5月14日、TOYOTAは「LAND HOPPER」を2027年春以降に発売することを発表した。
同製品は、日常の利用から旅先でのツーリング、山や森の中にあるトレイルの走行など、移動の楽しみを提供する電動パーソナルモビリティだ。
「LAND HOPPER」は、オフロードにて低速から高速まで安定した走行を実現するために、前輪2輪構造を採用している。コンパクトに折りたためるため、車に積んで持ち運ぶことも可能だ。
同製品は、原付バイクと電動自動車の間の乗り物で、改正道路交通法における特定小型原動機付自転車となっている。そのため、免許を持っていなくても16歳以上であれば運転可能だ。ただし、ナンバープレートを付ける必要がある。
右ハンドルのスロットルがアクセルとなっており、ブレーキは自転車と同じく左右のハンドルを握るかたちだ。ハンドル下部にはウィンカーのスイッチが付いている。
また、2種類の走行モードが用意されており、低速モードでは時速6km以下、高速モードでは最高時速20km以下の走行が可能だ。
(画像はTOYOTA公式サイトより)
「LAND HOPPER」は、2027年春以降に発売予定だ。




