5月17日、Re-Logicの手がけるアドベンチャーゲーム『テラリア』がリリースから15周年の節目を迎えた。
Re-Logicはこれをうけ、コミュニティへ感謝のコメントとともに、『テラリア』統計情報の一部を投稿。累計販売本数や一日当たりの平均プレイヤー数ほか、PC版の平均プレイ時間などが明らかになった。
Terraria celebrates 15 years! 🎉 pic.twitter.com/wMUiEbfXZY
— Terraria🌳 (@Terraria_Logic) May 16, 2026
投稿された内容によると、PC版『テラリア』の平均プレイ時間はなんと「101時間18分」にもなるという。15年間という長い年月のなか、幾度となくアップデートを繰り返してきた本作がいかに“プレイヤーから愛されている”かうかがえる数字だ。
各プラットフォームの合計販売本数は「7000万本」を突破。なかでもPC版は圧倒的に人気が高く、過半数を占める「3960万本」を売り上げているようだ。そのほか、Nintendo Switchなどコンソール版については「10万7000本」、モバイル版は「19万7000本」を販売している。
なお、PC版における1日あたりの平均プレイヤー数は「46万1千人」、ピーク時は驚異の「140万人」にものぼったという(過去一年間)。
投稿では、『テラリア』MOD導入用の公式無料DLC『TmodLoader』の統計情報についても併せて公開された。累計DL数は「1230万本」、平均プレイ時間は「89時間52分」、1日あたりの平均プレイヤー数は「23万7000人」を記録しているようだ。
また、2026年1月に何度目かの“最終”大型アップデート1.4.5を配信した本作の今後の展望についても言及された。プラットフォーム間での「クロスプレイ」の実装のほか、さまざまなアイデアや計画が用意されているとのことだ。
Re-Logicは、15周年を迎えた本作に対し以下のようにコメントし、投稿文を締めている
Terrariaの世界は、私たちが語る限り、活気に満ち、生き生きとしたものであり続けるでしょう!
あと15年、そしてその先へ!

