弊メディア・電ファミニコゲーマーにて2026年5月29日(金)より、声優・緒方佑奈さんのエッセイ連載『緒方佑奈 晴れ、時々彩雲』がスタートする。
2018年に声優デビューを果たした緒方さん。現在は、声優活動と並行して『UNISON SQUARE GARDEN』の田淵智也氏が総合プロデューサーを務める声優ユニット『DIALOGUE+』のメンバーとしても活躍中だ。
今回の連載にあたって、担当編集である弊誌の川野は
とにかく素直で真面目。地頭がよく、立ち居振る舞いも洗練されている一方で、ちょっと不器用なところがあり、それでいて芯が強い。SNSで読んだ書籍についても発信している点、『DIALOGUE+』のメンバーブログがとても印象に残り、今回のオファーを行った。
と語っている。『緒方佑奈 晴れ、時々彩雲』は2026年5月29日(金)より連載を開始する。本連載の詳細と担当編集・川野の連載開始にあたってのコメントは、以下から確認できる。
2026年5月より、電ファミニコゲーマー×声優エッセイの第2弾として『緒方佑奈 晴れ、時々彩雲』がスタートします。
緒方さんの最初の印象は、声優ユニット『DIALOGUE+』のライブで響いていたとても品のある歌声と伸びやかなパフォーマンスだった。その後、私がキャスティングを担当している『第四境界』の作品にもご出演いただくことになったタイミングで、色々と彼女について調べる流れになった。
学生時代は勉強に打ち込み、広島から単身上京。アナウンサーになる夢が自然と役者・アーティストに変化し、現在に至る。
初対面やステージの上からは、育ちの良さを感じさせる雰囲気やとにかく真面目な印象があった緒方さんだが、これまでの活動を調べていくと、そういったイメージとは裏腹にどこか抜けている…だけでなく、いろんな顔を持っている印象を受けた(過去のブログを読み進め、ラジオのアーカイブなどを聴いた)。
どんな人なのか?と言われると、真面目な人と言いたくなるが、それだけでは表現できない何かを抱えている印象がある。
真面目で素直で優しい…ように見えるが、それだけとは思えない何か彼女の心の中にある。
これまでの活動を調べ、お仕事でご一緒させていただく中で、そういった点が印象に残り、今回エッセイのオファーをさせていただいた。
エッセイのタイトルは『緒方佑奈 晴れ、時々彩雲』。
『彩雲』とは、太陽の近くを通りかかった雲に、緑や赤など多色の模様がまだらに見える現象である。また、『彩雲』を見ることができたら縁起がいいとも言われている。
読書の他に神社巡りが趣味の緒方さんだけに、縁起のいいワードが入った連載タイトルはとてもピッタリだと思った。
いつも明るい緒方さんのエッセイを通じて、あなたが、ちょっと元気になったり、クスっと笑えたり、エモーショナルな話にちょっと心が動いたりしてくださると嬉しい。
『緒方佑奈 晴れ、時々彩雲』編集担当 川野優希
