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『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』日本語吹替、エドワード役を花輪英司さん、アン・ボニー役を大津愛理さんが新たに担当。公式はオリジナル版キャストの津田健次郎さんと高森奈緒さんへ感謝を伝える

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5月22日、Ubisoft Japanは公式Xアカウントにて、2026年7月9日に発売予定の『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』について、日本語吹替キャストを公開した。

発表によると、オリジナル版で津田健次郎さんが演じた主人公のエドワード・ケンウェイ役は新たに花輪英司さんが担当しており、高森奈緒さんが務めたアン・ボニー役には大津愛理さんがそれぞれ起用されることとなった。

くわえて、アドウェール役は小松史法さん、黒髭(エドワード・サッチ)役は廣田行生さんがオリジナル版から引き続き務めるという。

Ubisoft Japanは、10年以上の長きにわたってオリジナル版でキャラクターに魂を吹き込んだ津田さんと高森さんへ感謝を述べるとともに、今回の変更は物語の魅力を現代にあらためて届けるべく協議を重ねた結果であると説明している。

くわえて、本件は関係者個人に起因するものではないとしており、ユーザーに対しては憶測を含む発信を控えるよう呼びかけている。

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、2013年発売のオリジナル版を最新エンジンでゼロから構築したフルリメイク作品。グラフィックが一新され、レイトレーシングなど最新技術に対応したほか、新ミッションなどのシナリオも追加されている。

さらに海戦や戦闘システムにも新たな要素が盛り込まれ、ステルス面においては尾行や盗み聞きミッションの仕様が改善されるなど、遊びやすさの面でも刷新が図られている。

本作は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Ubisoft Store、Steam、Epic Games Store)に向けて2026年7月9日に発売予定。スタンダードエディションのほか、デジタル特典が付属するデラックスエディションや豪華アイテムを同梱したコレクターズエディションも展開される。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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