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「自分の声」で呪文を唱えて魔法を発動するオンラインPvPゲーム『Super Shout Showdown』のSteam向け体験版が配信

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インドネシアのゲーム開発スタジオ・Rezero Studioは、『Super Shout Showdown』のSteam体験版を配信中だ。

『Super Shout Showdown』は、自分の声で呪文を唱えて魔法を発動するオンラインPvPゲーム。プレイヤーは25種類以上のユニークな魔法を覚え、コンボや組み合わせを研究しながら、決闘やチーム戦、大混戦のバトルロイヤルに挑む。

作中では、巨大なエネルギー弾を放ったり、戦場をテレポートで駆け巡ったり、強烈な一撃や必殺技を繰り出したりすることが可能。炎で敵を焼き、氷で凍らせ、闇で視界を奪うなど、さまざまな魔法を組み合わせて自分だけの戦い方を作り上げられる。

本作の特徴となるのは、呪文の詠唱フレーズをカスタマイズできる点だ。アニメのような本気のセリフから、遊び心ある内容まで自由に設定でき、魔法の発動時に自分らしい詠唱を楽しめる。

『Super Shout Showdown』のSteam向け体験版が配信_001

『Super Shout Showdown』のSteam向け体験版が配信_002

操作モードとしては、実際の声で呪文を唱える「シャウティングモード」にくわえ、声を出せない環境でも遊べる「タイピングモード」、マウスやコントローラーでタイミングよく発動する「タッピングモード」を搭載している。

対戦モードには、1対1で戦う「デュエル」、チームで呪文をつなげて勝利を目指す「チームバトル」、最大16人で広大なマップを戦い抜く「フリーフォーオール」を収録。状況に応じて魔法を使い分けながら、さまざまな形式のバトルを楽しめるようだ。

『Super Shout Showdown』のSteam向け体験版が配信_003

『Super Shout Showdown』のSteam向け体験版が配信_004

また、VRoidでアバターを作成するか、VRoid Hubで許可されたアバターを使用することで、自分だけのキャラクターでバトルに参加できる。なお、ほかのプレイヤーが自身のVRoidアバターを見られるのは、そのプレイヤーもVRoid Hubアカウントを連携している場合に限られる

『Super Shout Showdown』のSteamデモ版は、現在配信中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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