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美しい日本の風景を走れる鉄道ゲーム『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』早期アクセス版がSteamで本日発売。「グラフィックが実写過ぎる」「個人開発とは思えないほどクオリティが高い」と高評価

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5月25日、個人ゲーム開発者のリズ氏が手がける鉄道ゲーム『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』の早期アクセス版がSteamにてリリースされた。価格は2980円で、6月1日まで10%オフの2682円で購入できるリリース記念セールが開催中だ。

本作は3DCGで再現されたリアルなグラフィックが特徴の鉄道シミュレーションゲーム。Steamレビューでは「グラフィックが実写過ぎる」「個人開発とは思えないほどクオリティが高い」など高く評価されており、「非常に好評」を獲得する好調なスタートを切っている。

本作に登場する路線は、海岸線を走る「早森鉄道」と、のどかな田園風景が広がる「高福鉄道」の2つだ。これら路線の運転士として、乗客を安全に、かつ時間通りに目的地へと送り届けよう。

シンプルなシステムで初心者でもプレイしやすいほか、ハードモード、UI非表示、速度計なしといったモードも搭載しているので、ひたすら運転技術を極める楽しみ方も可能だ。

また、AIに運転を任せられる自動運転機能も用意されており、フォトモードとあわせて風景を楽しめる。なお、一部マスコンでの操作に対応している。

本作では今後、多言語へのローカライズや乗客視点モードの追加、路線の延伸などが予定されている。正式リリースは2027年中を目指しているとのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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