弁当販売シミュレーションゲーム『Bento Days』のSteamストアページが公開されている。開発・販売はfruitscandy studio。プラットフォームはPC(Steam)で、発売時期および価格は未定。なお、日本語表示には対応していない。
本作は、静かな郊外の住宅街でお弁当屋を営む経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは弁当を作り、飾り付け、近隣の住人に販売することになる。地元のイベントや、客一人ひとりの好みに合わせて日々のメニューを調整していくのが基本のサイクルだ。
(画像はSteamより)
弁当の飾り付けには、海苔の切り抜きや食品ピックといった要素が用意されており、シンプルにまとめるか、にぎやかに盛るかはプレイヤーの自由。2Dグラフィックの柔らかい絵柄で描かれている。
また、店を訪れるのは個性的な近所の住民たち。彼らとの会話を重ねて関係を築いていくと、商売を助けてくれたり、秘密のレシピを教えてくれたりすることもあるとのことだ。



