『ストリートファイター6』にて、5月28日に配信された追加キャラクター「イングリッド」のコンティニュー画面が、一部プレイヤーの間で注目を集めている。
イングリッドは、同日配信されたコンテンツ大型アップデートで追加されたキャラクター。2004年に稼働した格闘ゲーム『CAPCOM FIGHTING Jam』で初登場した謎多きパワーを操る可憐な少女で、本作では「Year3」のトリを飾る追加キャラクターとして参戦している。
話題となっているのは、アーケードモードで敗北した際に表示されるコンティニュー画面での演出だ。
イングリッドは、まるで画面の向こう側にいるプレイヤーの存在を認識しているかのように振る舞い、コンティニューするかどうかを煽るような仕草を見せる。ゲームの外側へ語りかけてくるような、メタ的な演出が印象的だ。

さらに、空間に浮かぶ「CONTINUE」の文字をつかむ場面も確認できる。ゲーム内の表示すら軽々と扱うような動きは、自称「並行世界を駆け巡る謎多き少女」であるイングリッドらしさを感じさせる。
何らかの紋章やコードを用いて、世の理を超越した能力を発揮する彼女だが、今回のコンティニュー画面では、その自由奔放な存在感がさらに際立っている。


なお、同アップデートでは、ワールドツアーにイングリッド関連のストーリーコンテンツも追加されている。
