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『テラリア』のアートワークを深掘りする書籍「Terraria: Design Works」が発表、2027年第2四半期に発売予定。バイオームやアイテムたちのデザインや、どこから『テラリア』が誕生したのかなどを追求する

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Lost In Cultは5月29日、「Terraria: Design Works」を発表し、予約販売の受付を開始した。

本商品は、Re-Logicが手がける人気ゲーム『Terraria(テラリア)』の開発に深く迫ることができる一冊。

発売日は2027年第2四半期を予定しており、通常版の価格は£49.99(約1万円)、デラックスエディションは£124.99(約2万8000円)となっている。

「Terraria: Design Works」は、Re-LogicのCEOである「Redigit」ことアンドリュー・スピンクス氏への詳細なインタビューやチームへの取材を基に、『テラリア』の開発に関する物語が書かれる書籍だ。

本書ではゲーム内に登場するバイオームやモンスター、剣のデザインなど、数多くの要素がどこから生まれたのかを理解できるようになるほか、どこから『テラリア』が生まれたのか、なぜ本作が「死なない」のかなど、複数の事柄が追求されている。

なお、販売はこれまでに『Cult of the Lamb』『FAITH: The Unholy Trinity』『Alan Wake』など、さまざまなゲームの書籍を展開してきたLost In Cultが担当する。

また、「Terraria: Design Works」のデラックスエディションではプレゼンテーションボックス、スリップケース、帯などさまざまな物が付属する。

1プレイ10分程度の2~6人用カードゲームや、奥行きのあるペーパーシアターを制作できるキット、ピンバッジセット、ポストカードなど数多くのグッズが付いてくるようだ。

「Terraria: Design Works」は2027年第2四半期に発売予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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