マンガ『原作版 左ききのエレン』Kindle版が1巻から12巻まで33円のセールを開催している。
本作は、かっぴー氏による大手広告代理店を舞台にした群像劇だ。キャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。大手広告代理店に勤めるデザイナー朝倉光一と、圧倒的な絵のセンスを持つ“左きき”の画家、山岸エレンの二人を軸に物語が進んでいく。
『左ききのエレン』には原作版とリメイク版が存在する。原作版はかっぴー氏が原作・作画を担当した作品で、現在は第三部である「DOPE」がnoteにて連載中だ。nifuni氏が作画を担当したリメイク版は『少年ジャンプ+』にて連載され2022年に完結したものの、アニメ化にあわせて再び連載している。
原作者であるかっぴー氏が自身のnoteにて“原作版”と“リメイク版”について言及しているが、「私は“リメイク版”を読んで欲しいです。」「絵の拙さが気にならず、そのライブ感を楽しめる懐の深い方には、原作版もオススメさせて頂きます。」とのこと。
また、『少年ジャンプ+』にてかっぴー氏が原作を担当する『大人大戦』も連載中で、コミック4巻まで発売中だ。
マンガ『原作版 左ききのエレン』Kindle版が1巻から12巻まで33円のセールを開催中。セールは予告なく変更・終了される場合があるため、購入時には必ず価格を確認されたい。
