Amazon Kindleでは、書籍『泣けるいきもの図鑑』が52%オフとなるセールが開催中だ。定価824円(税込)のところ、399円(税込)で購入することができる。セールは本日6月1日限定となっている。
『泣けるいきもの図鑑』は、生き物たちの“かわいそうでいじらしい生態”を紹介した1冊だ。監修をつとめるのは動物学者の今泉忠明氏。77種の生き物の生態紹介と、11の実話エピソードをあわせた全88話が収録されている。
本書では、「脂肪のせいで上手くもぐることができないアザラシ」や「毎日10分しか眠ることができないキリン」、「負けるとからだの色がくすむカメレオン」「おとなになると動けなくなるホヤ」などが登場。一見ユニークだが過酷な事情をかかえた生き物たちが登場する。
また、「メスに吸収されてイボになるチョウチンアンコウのオス」など、進化によって独自の生態をもつ生き物も紹介されている。意外な事実を通じて、生き物の暮らしやからだの仕組みを知ることができる内容だ。
絶滅生物の章では、ニホンオオカミやオオナマケモノなどの最期が語られる。そのほか、「宇宙へ片道切符で送り出されたライカ犬」や、死んだ赤ちゃんを抱きつづけたサル、「南極のタロとジロ」など、実際にあった動物のエピソードも収録されている。

『泣けるいきもの図鑑』はAmazon Kindleにて52%オフとなるセールを実施中。セールは本日6月1日限定となっている。
