6月3日配信の「State of Play」にて、『Phantom Blade Zero』のゲームプレイ映像とストーリーの詳細が、2026年晩夏に公開されることが発表された。
同作は、S-Gameが開発およびパブリッシャーを務める、黄金時代のカンフー映画とスチームパンクの要素を融合させた「カンフーパンク」アクションアドベンチャーゲームだ。
また、今回の「State of Play」にあわせて、S-Gameからは発売日が9月9日から10月29日に変更となることも発表された。変更理由についてはブラッシュアップのためだとしており、レイトレーシングに頼らない形で多数のキャラクターモデルをアップグレードし、背景美術を作り直しているとのことだ。
なお同ポストでは、今夏の予約開始後、『Phantom Blade Zero』にのみスポットを当てた単独の「State of Play」の放送も予定されていることも発表された。放送時間は15〜20分間で、ゲームの世界観、戦闘、探索、そしてキャラクターの育成システムを深掘りする内容となっている。
Hello everyone,
— Phantom Blade Zero (@pbzero_official) June 2, 2026
As many of you just saw in today’s State of Play, pre-orders for Phantom Blade Zero will open this summer!
At the same time, I want to share another update: Phantom Blade Zero will now launch on October 29, 2026, moved from its previous date of September 9,… pic.twitter.com/hsAvGDMaFO
主君殺しの濡れ衣を着せられた主人公は、心臓に深手を負っている。残りわずか66日の命で戦場を駆け抜け、不気味でありながらも神秘的な「影界」の「武林」に潜む陰謀を打ち砕いていく。
同作には、30を超えるメイン武器に、20を超えるユニークな影殺武装が登場。門派の武術をベースに、幻影のような連撃アクションが繰り広げられる。
また、Unreal Engine 5と最新のモーションキャプチャー技術を採用しており、トップクラスのカンフー映画の武術指導陣が出演している。中国の伝統音楽と現代ロックが融合したサウンドも特徴的だ。
『Phantom Blade Zero』は、10月29日にPS5、Steam(PC)向けにリリース予定だ。
