6月3日配信の「State of Play」にて、『Phantom Blade Zero』のゲームプレイ映像とストーリーの詳細が、2026年晩夏に公開されることが発表された。
同作は、S-Gameが開発およびパブリッシャーを務める、黄金時代のカンフー映画とスチームパンクの要素を融合させた「カンフーパンク」アクションアドベンチャーゲームだ。9月9日にPS5、Steam(PC)向けにリリース予定となっている。
主君殺しの濡れ衣を着せられた主人公は、心臓に深手を負っている。残りわずか66日の命で戦場を駆け抜け、不気味でありながらも神秘的な「影界」の「武林」に潜む陰謀を打ち砕いていく。
同作には、30を超えるメイン武器に、20を超えるユニークな影殺武装が登場。門派の武術をベースに、幻影のような連撃アクションが繰り広げられる。
また、Unreal Engine 5と最新のモーションキャプチャー技術を採用しており、トップクラスのカンフー映画の武術指導陣が出演している。中国の伝統音楽と現代ロックが融合したサウンドも特徴的だ。
『Phantom Blade Zero』は、9月9日にPS5、Steam(PC)向けにリリース予定だ。
