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カードを使って「悪魔の召喚」をする“オカルト”デッキ構築ゲーム『Burn With Me』体験版が配信中。カード同士のシナジーを活かし、禁断の儀式を無事に終わらせよう

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インディーゲーム開発スタジオのNozomu Gamesは開発中のゲーム『Burn With Me』のデモ版を公開中だ。Steamストアページよりダウンロードできる。

Burn With Me』は、「禁断の儀式」を題材にしたデッキ構築型のローグライクゲームだ。人生をやり直すために悪魔の召喚を試みようとする学生となり、カードを用いた儀式に臨むことになる。

ゲームの流れとしては、プレイヤーはターンのはじめに召喚したい悪魔のカードを選択する。カードにはそれぞれ「ポイント」と「能力」が与えられている。

その後、五芒星の頂点にカードを配置していくことでポイントが加算され、目標ポイントに到達すれば悪魔の召喚に成功。はじめに選択した悪魔を新たにデッキにくわえ、次のステージへと進むという流れだ。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

ステージが進んでいくにつれ目標ポイント少しずつ上昇し、考えなしにカードを配置しても目標ポイントへの到達は難しくなっていく。そこで重要になってくるのがカードを置く「順番」と「場所」だ。

一部のカードには、特定の条件を満たしたときにボーナスポイントが加算される能力がついている。例として「隣にカードがない」「すでにカードを3枚配置している」など、シンプルなものから癖のあるものまでさまざま。

限られた5つの枠にどう配置するか、どの順番でおくかを、カード同時のシナジーを考えながらプレイすることがゲームクリアへのカギとなるだろう。

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(画像はSteamより)

なお、配信されているデモ版では、全6章のうち最初の1章のみをプレイ可能とのこと。本作の不気味な世界観と、独自のデッキ構築システムが楽しめる内容となっているようだ。

Burn With Me』はSteamにてデモ版を公開中。正式リリース日については、現時点では未定となっている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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