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近未来SFマンガ『AIの遺電子』Kindle版の第1巻・第2巻が期間限定で無料に。全巻あわせて42%オフの2748円で購入できるセールも開催中。発展したテクノロジーの中で生きる人間とヒューマノイドの葛藤

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山田胡瓜氏による近未来SFマンガ『AIの遺電子』(全8巻)のKindle版が、現在キャンペーン価格で配信中だ。第1巻・第2巻が6月21日まで期間限定で無料で読めるほか、第3巻〜第8巻も各370円(税込)の期間限定セールが実施されている。通常価格は各590円で、8巻全てあわせて42%オフの4720円→2748円(税込)となる。

『AIの遺電子』は、人間の脳を忠実に真似したAIである「ヒューマノイド」が共に暮す近未来社会で、人工知能の専門医としてロボットやヒューマノイドを「治療」する医者の須堂を中心とした、近未来系SF医療オムニバス物語。

本作では、テクノロジーの発展によって生まれた新たな知性であるヒューマノイドが、感情や記憶、アイデンティティ、人間との性質の違いなどに根ざした問題を抱えて生きている。そんな“病”を治したい彼らが、ヒューマノイド専門の医師・須堂の元へ訪れることで“治療”を受け、それぞれの結末を迎える1話完結型の物語が紡がれていく。

本作に登場するAIは、ヒューマノイドはもちろん、産業AI、インプラント、AR(拡張現実)などの、実際のテクノロジーがさまざまな形で登場する。人間性とはなにか、AIとはなにか、ヒューマノイドとはなにか。高度に発展したテクノロジーのなかで生きる個人個人が抱える倫理的な葛藤が様々な角度から描かれる作品となっている。

『AIの遺電子』は第1巻・第2巻が6月21日まで無料で読めるキャンペーンが、第3巻〜第8巻が7月13日まで各370円(税込)で購入できる期間限定割引セールが開催中。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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