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【超ヒット】『めっちゃカメレオン』とんでもスピードで売上本数「300万本」突破、またまた“1日100万本”の超ペース。Steam最大同接はついに「20万人」を記録

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6月17日、新作かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』の売上本数が「300万本」を突破したことがSteamコミュニティへの投稿で明らかになった。また、開発・リオレモン氏のXにて、Steam同時接続数が「20万人」を超えたことも報告されている。

『めっちゃカメレオン』は6月10日に発売されたマルチプレイ対応のかくれんぼゲームだ。6月15日に売上本数「100万本」、6月16日には「200万本」を突破。今回、またも“1日”で100万本を上乗せし、売上本数「300万本」を達成したかたちだ。

『めっちゃカメレオン』売上本数「300万本」突破。Steam最大同接は「20万人」を記録_001
(画像はSteamDBより)

Steamにはすでに“6800件”を超えるレビューが投稿。「身内でゲラゲラ笑える」「一生遊べる」と本作に対する好評の声が続々と集まっている。「マルチプレイにおけるワイワイ感」や、「自身をペイントして隠れる」システムが高く評価されているようだ。

プレイヤーは「鬼チーム」「隠れチーム」に分かれゲームが進行。大量のオブジェクトが配置されているマップを舞台に、「鬼チーム」は制限時間内に「隠れチーム」を全員見つければ勝利、ひとりでも逃げ切れば「隠れチーム」の勝利となる。

『めっちゃカメレオン』売上本数「300万本」突破。Steam最大同接は「20万人」を記録_002

本作を象徴するのは「自分をペイント」して隠れるシステムだ。「隠れチーム」となったプレイヤーは自分の体を周囲の背景やオブジェクトに溶け込むようにペイント、カメレオンのように擬態しタイムアップまで逃げ切ることを目指す。

『めっちゃカメレオン』売上本数「300万本」突破。Steam最大同接は「20万人」を記録_003
(画像はSteamより)

「隠れチーム」のプレイヤーは、自分をペイントすることを前提とした隠れ場所選びを意識するのが重要になるだろう。反対に、自身が「鬼チーム」となった場合は、「隠れチーム」の考えを想像することが、勝利へのカギだ。

なお、本作はさまざまな遊び方が楽しめるようルールも豊富に用意。発見された「隠れチーム」のプレイヤーが「鬼チーム」へくわわる“増え鬼”、全員が隠れ、全員が鬼になる“ダブルモード”が現時点では実装されている。

なお、レモリオン氏のXには共同制作者としてはがねいろ氏の名前が記載。さらに、ユーザーからのフィードバックを受けつける専用のDiscordサーバーも開設されている。

『めっちゃカメレオン』はPC(Steam)にて配信中だ、価格は790円(税込)。今週後半には新マップの実装も予定されている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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