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2000年代の日本でガラケーやゲーム機を修理するゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋』の体験版が配信中。約140件のレビュー中97%が高評価で「非常に好評」

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Mandragoraが開発し、tinyBuildがパブリッシングをおこなう『リ・ストーリー 思い出修理屋』体験版が6月16日に配信された。体験版は記事執筆時点で約140件のレビューを集めており、そのうち97%が高評価の「非常に好評」を獲得している。

同作はガラケーやゲーム機などが隆盛した2000年代半ばの東京を舞台に、電子機器修理店を営みながら、店を訪れるさまざまな人々の物語に触れていくシミュレーションゲームだ。

修理パートでは2000年代に流行ったゲーム機や携帯電話、音楽プレーヤーなどのさまざまな懐かしいデバイスを修理することができる。細かいパーツをひとつひとつ分解し、部品の掃除や交換を行い、パズルのように再び組み立てていく。

来店する客はそれぞれが事情や思い出を抱えており、会話を通して依頼人やガジェットにまつわるストーリーが紐とかれていく。プレイヤーの選択はキャラクターの人生やお店の評判、そしてメインストーリーにも影響を与え、物語が分岐する。

2025年12月に実施されたプレイテストと比べ、今回の体験版では、どこか見たことがある気がするゲーム機「Patento BS」を分解できるほか、エアブラシを用いてすべてのデバイスに好きなものを描くことができるようになっている。

また、ゲーム全体の見た目や操作感の改善に加え、プレイテスト版で報告された不具合の修正や全体的な品質向上にも取り組んだということだ。

『リ・ストーリー 思い出修理屋』は、Steam向けに2026年に発売予定だ。

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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