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『ペルソナ6』のSteamストアページが公開、ウィッシュリスト登録の受付も開始。現代日本の街を舞台に、オカルティックな事件に立ち向かう少年少女たちの1年を描く

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株式会社アトラスの手がけるRPG『ペルソナ』シリーズの最新作『ペルソナ6』Steamストアページが公開された。

ストアページの公開とともに、ウィッシュリストの登録の受付が開始。概要欄によると、本作は「まったく新しい舞台設定とストーリー」を導入しており、過去の作品とのストーリー上の繋がりはなく、初めてシリーズに触れるユーザーでも楽しめるとのこと。

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(画像は『ペルソナ6』のSteamストアページより)

本作は、6月8日にさまざまなゲームタイトルを紹介する番組「XBOX Games Showcase 2026」にて発表された。ナンバリングタイトルとしては、前作『ペルソナ5』から約10年ぶりの新作となる。

舞台となるのは現代日本の街。プレイヤーは魅力的な仲間たちと出会い、学校生活や友情、恋愛といった身近な日常を通して1年をともに過ごす内容となっているようだ。

特徴は、自分の中に眠る「もうひとりの自分」である「ペルソナ」の能力に目覚めた者たちが出会い、絆を深めながら幾多の困難に抗い成長していく様子が描かれる点だ。街に渦巻く不可思議な噂や都市伝説など、オカルティックな事件へ立ち向かう少年少女たちのドラマが見られるという。

なお、『ペルソナ』シリーズは1996年に『真・女神転生』シリーズの派生作品として誕生したRPGシリーズだ。現代日本を舞台に学生たちがオカルト事件に巻き込まれる世界世界設定が話題を呼び、現在までに数多くのナンバリングタイトルがリリースされてきた。

シリーズの大きな転換点となったのは2006年に発売された『ペルソナ3』だ。目黒将司氏が手がける楽曲やスタイリッシュなデザインにくわえ、1年間の学園生活を体験するカシステムや、他者との絆を深める「コミュ」が導入され現在に至るシリーズの基盤が築き上げられた。

2008年に発売された『ペルソナ4』はシリーズの人気を不動のものとし、2016年の『ペルソナ5』では、「怪盗」をテーマにした圧倒的にスタイリッシュな演出と重厚なストーリーで世界的な大ヒットを記録。リズムゲームなどの派生タイトルも多数展開され、近年は過去作をフルリメイクする動きも活発だ。

近日では『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイク作となる『ペルソナ4 リバイバル』が2027年2月18日に発売されることも正式にアナウンスされ、話題を呼んでいる。

『ペルソナ6』はPC(Steam、Windows)、Xbox Series X|S、PS5に対応。Steamストアページによると、発売日は「発表予定」となっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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