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何から何まで“手作業”の「砲撃」シミュレーションゲーム『IRON NEST』最新トレーラーが公開。前線からの情報をもとに、作戦立案、弾道計算、砲弾の装填から発射まですべて“ひとり”で操作

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6月19日、Nick Nieuwoudt氏およびDominik Latos氏は、『IRON NEST: Heavy Turret Simulator』の最新トレーラーを公開した。(PC)Steamにて体験版が配信中だ。

IRON NEST』は、戦車の操作シミュレーションと作戦・計画を立てる戦略的な要素が融合した、ディーゼル・パンクヘビーアサルトゲームだ。正式リリースは2026年8月を予定している。

本作は、1人称視点で本格的な戦車の操作を味わえるシミュレーションゲーム。19ストーリーを描く「キャンペーンモード」と、プレイするたびにターゲットが変わる8種類の「チャレンジモード」が用意されている。

本作の舞台となるのは、第一次世界大戦が起きなかった1920年代後半のスペインだ。権力を握る王政主義と、反乱を起こす共和主義者の間で繰り広げられるスペイン全土に広がる内戦に、陸上砲撃要塞「Iron Nest」のオペレーターとして身を投じていく。

本作のストーリーは、すべて司令部からの指令や観測員からの現地報告、航空偵察写真、新聞などを通して間接的に描かれていく。断片的な情報から、ストーリーを紐解き、自分の置かれている状況を理解していくかたちだ。

『IRON NEST』最新トレーラーが公開。何から何まで“手作業”の「砲撃」シミュレーションゲーム_001
(画像はSteamより)

戦車内のレバー・ダイヤル・ボタンそのすべてをプレイヤーは自身の手で“手作業”で操作していく。司令部から命令された座標に標準をあわせるところから微調整、トリガーを引くところまですべてが手動だ。徹甲弾や発煙弾など、30種類以上の弾丸が用意されている。

また、戦車の操作だけでなく、前線から伝達される情報を作戦に落とし込んだり、標的までの距離を計測し、弾道計算機へと数値を入力したりするのもプレイヤーの役割。情報を分析し、戦況を正しく理解することが求められる。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

『IRON NEST: Heavy Turret Simulator』は2026年8月に発売予定。Steamにて体験版が配信中だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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