いま読まれている記事

「見ざる」「言わざる」「聞かざる」3匹の猿になって挑む爆弾解除ゲーム『BOMBANANA!』体験版なのに同時接続数「1万人」を突破で好評。絶望的な役割分担で最高のコミュニケーションを取り続ける

article-thumbnail-260622g

Lefto Studioが開発する『BOMBANANA!』の体験版が同時接続数1万人を突破する好調ぶりだ。データ集積サイト「SteamDB」によると、Steam同時接続者数は1万2507人を記録している。

本作は「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の3匹のサルとなってミニバンの中で爆弾解除に挑む。プレイヤーは爆弾に触れられるが目が見えない「見ざる」、マニュアルを持っているが喋れない「言わざる」、全てが見え話せるが耳が聞こえない「聞かざる」のいずれかとなり、爆発寸前の爆弾を解除していく。

本作にはジェスチャーが存在するが、コミュニケーション方法はゲーム側から指定されない。そのため、どのジェスチャーが何を意味するか、誰が何をいつ尋ねるかはすべてプレイヤーに委ねられている。Steamページには、「このゲームには大量の誤解、不当な非難、絶望的なボディランゲージが含まれます。友情は保証されません。」と注意書きがされており、強固な信頼こそが重要なゲームであるようだ。

Steamレビューでは「笑いすぎて涙がでた」などの制限されたコミュニケーションに起因する事故や快感が好評のようだ。

現状、ステージは7つまで存在する。各爆弾には異なるモジュールや異なるルールがあり、爆弾を解除すると新しいレベルが解放されて難易度も上昇する。さらに、自分の爆弾をデザインするフリーモードなどもある。

『BOMBANANA!』の体験版はSteamにて配信中。正式リリースは8月頃を予定しているようだ。本作は日本語にも対応している。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ