7月9日、スクウェア・エニックスは、海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」をクローズすると発表した。公式Xおよび公式サイトで告知されたもので、2010年の立ち上げから15年におよぶ活動に幕を下ろす。
SQUARE ENIX EXTREME EDGESレーベル クローズのお知らせ
— SQEX EXTREME EDGES (@sqex_ee) July 9, 2026
SQUARE ENIX EXTREME EDGESは2010年、海外の魅力的なタイトルを一人でも多くの方に知っていただきたいという思いからスタートいたしました。…
「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」は、2010年4月に立ち上げられた海外ゲームタイトル専門レーベルだ。北米や欧州などで開発された最先端かつ高品質な作品を厳選し、日本国内で販売することを掲げていた。
同レーベルが国内へ届けてきた代表的なタイトルとして、『ヒットマン』や『ライフ イズ ストレンジ』、『パワーウォッシュ シミュレーター』などが挙げられる。
/
— SQEX EXTREME EDGES (@sqex_ee) January 31, 2023
📢無料DLC第2弾は『FFVII』コラボ!
\
『FFVII』とのコラボDLC『ミッドガル特別依頼』では【セブンスヘブン】【ガードスコーピオン】といったおなじみの場所や敵をピカピカに磨くミッションが下されます。配信時期等については今後の情報をお待ちください!#PowerWash #パワーウォッシュ #FF7 pic.twitter.com/L2R6SwKas4
クローズの理由については、海外タイトルがすっかり市民権を得て、あえて「洋ゲー」と呼称する必要のないものになったと説明。こうした時代背景を踏まえ、その役割に区切りをつけ、レーベルとしての活動に幕を下ろすとした。
公式Xおよびブログについても、今後順次クローズされる予定だという。発表では、作品をプレイしたプレイヤーや開発に携わった関係者、大会・イベントの参加者など関係各所への感謝がつづられている。
