いま読まれている記事

スクウェア・エニックスの海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」がクローズ。『ヒットマン』『CoD』『パワーウォッシュ シミュレーター』など届けた15年の歴史に幕

article-thumbnail-2607093j

7月9日、スクウェア・エニックスは、海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」をクローズすると発表した。公式Xおよび公式サイトで告知されたもので、2010年の立ち上げから15年におよぶ活動に幕を下ろす。

「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」は、2010年4月に立ち上げられた海外ゲームタイトル専門レーベルだ。北米や欧州などで開発された最先端かつ高品質な作品を厳選し、日本国内で販売することを掲げていた。

同レーベルが国内へ届けてきた代表的なタイトルとして、『ヒットマン』や『ライフ イズ ストレンジ』、『パワーウォッシュ シミュレーター』などが挙げられる。

クローズの理由については、海外タイトルがすっかり市民権を得て、あえて「洋ゲー」と呼称する必要のないものになったと説明。こうした時代背景を踏まえ、その役割に区切りをつけ、レーベルとしての活動に幕を下ろすとした。

公式Xおよびブログについても、今後順次クローズされる予定だという。発表では、作品をプレイしたプレイヤーや開発に携わった関係者、大会・イベントの参加者など関係各所への感謝がつづられている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ