集英社は7月10日、マンガ『ヒカルの碁』の10巻分を、マンガ配信サービス「少年ジャンプ+」にて無料公開した。期間は7月26日まで。
『ヒカルの碁』は、ほったゆみ氏が原作、小畑健氏がマンガを手がけ、1999年から2003年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載された囲碁マンガだ。
📢「ヒカルの碁 原画展」東京会場開催中!!
— 少年ジャンプ+ (@shonenjump_plus) July 10, 2026
名作『ヒカルの碁』が 10巻分無料‼️
※7/26まで
小学生のヒカルにとり憑いたのは平安の天才棋士で……!?
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物語では、囲碁に興味のなかった小学生・進藤ヒカルが、祖父の家の蔵で古い碁盤を発見。碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれたことをきっかけに、囲碁の世界へ足を踏み入れ、プロ棋士を目指して成長していく姿が描かれる。
また、2001年から2003年にかけてTVアニメが放送され、囲碁ブームを巻き起こした。2013年時点で、コミックスの累計発行部数は2500万部を超えるなど、非常に高い人気を誇っている。
くわえて、東京・池袋のサンシャインシティ 展示ホールAでは、「ヒカルの碁 原画展」が7月26日まで開催されている。2025年から2026年にかけて全国各地を巡回してきた原画展の東京凱旋展となり、進藤ヒカルの成長を描いた物語を貴重な原画とともに振り返ることができる。
『ヒカルの碁』10巻分は、7月26日まで少年ジャンプ+にて無料公開中だ。
