個人開発者のらぬこ氏は7月10日、ホラー医療シミュレーション/判断アドベンチャーゲーム『こちら魔法少女救命外科』のSteamストアページを公開した。
本作は、“怪獣災害”で負傷した魔法少女たちを診察・治療するゲームだ。プレイヤーは一週間だけ臨時救命病院の担当者となり、次々と搬送されてくる患者を受け入れるか、拒否するかを判断しながら治療にあたる。
患者には、外傷や内臓損傷、毒・異物反応、精神錯乱、魔力汚染といったさまざまな異常が隠されている。正解は直接表示されず、診察結果や会話、見た目、書類などを手がかりに症状を推測し、適切な治療方法を選ぶ必要がある。
診察では、体温計や聴診器、患部の撮影などを使用。症状に応じて医療アイテムを使い分けながら治療を進めていく。
一方で、病院の病床数や診察に必要な体力には限りがある。すべての患者を救えるとは限らず、誰を受け入れ、誰を拒否するのかといった厳しい判断も求められるという。
プレイヤーの判断によって、魔法少女の生死や病院への信頼、物語の展開が変化。病院を訪れる人物とのイベントや新聞記事、ホラー演出を通じて、不穏な世界情勢も描かれる。
また、救った魔法少女や訪問者との関わりによって複数のエンディングへと分岐する。周回プレイやエンディングの回収を進めることで、この世界に隠された真実が少しずつ明らかになるという。
『こちら魔法少女救命外科』はPC(Steam)向けに2026年発売予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
[魔法少女を診察・治療して救うホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』 Steam ストアページ公開のお知らせ]
個人開発者のらぬこは、2026 年 7 月 10 日、怪獣災害で負傷した魔法少女を診察・治療するホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』の Steam ストアページを公開しました。
『こちら魔法少女救命外科』は、一週間だけ代理院長となり、怪獣災害で負傷した魔法少女を受け入れ、診察・治療して救うホラー医療シミュレーションです。診察には体温計や聴診器、患部の撮影や会話などを用い様々な症状によって医療アイテムを使い分け治療していきます。
病院の病床や診察で消費する体力が限られているため、時には受け入れ拒否などの残酷な判断も必要になります。
怪しい訪問者と世界情勢
運ばれてくる魔法少女以外にも時折、復興組織や新興宗教団体など、怪しい訪問者が病院を訪れます。
訪問者と世界情勢による不穏な世界観を楽しめます。
分岐 END と世界の真実
救った魔法少女や訪問者との関わりによって多数の分岐 END を迎えます。ゲームの周回や END 回収によってさまざまな真実が発覚し、この世界の隠された真実が少しずつ明らかになります。
周回プレイにより一度のプレイでは見えない世界の真実を、少しずつ解き明かしていきます。
SPEC
ゲームタイトル:こちら魔法少女救命外科
ジャンル:ホラー医療シミュレーション
パブリッシャー:のらぬこ
プレイ人数:1 人
対応言語:日本語、英語
販売 URL:https://store.steampowered.com/app/4395870/_/
価格:未定
対応 OS:Windows 10 / 11
トレーラー:https://youtu.be/OnUEt5T76F0
公式 SNS:https://x.com/noranucoo
発売予定:2026 年






