7月20日、Amazonにて書籍『狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る』Kindle版が日替わりセール中だ。出版社サイトに記載の定価が1048円(税込)のところ、399円(税込)で購入できる。

本書は、“狙撃”を機械工学的・力学的な視点からとらえた1冊だ。遠くの標的を正確に撃ち抜くための技術がまとめられている。
正確な狙撃に求められるものは、銃そのものの精度に限らない。例えば、照準器の正しい取りつけ、平均弾着点をレティクルの中心に合わせる「零点規正」、自分の銃に最適な弾を自作する「ハンドローディング」など、さまざまな技術が求められる。
さらに、撃った弾は重力で落下し、空気抵抗を受け、風にも流されるため、距離や風を読む射撃技術も欠かせない。本書はこうした要素を科学の切り口で解説していく。
弾の選び方や銃・銃身・機関部の構造、照準器の仕組み、射撃姿勢、ハンドローディング、銃の手入れ、さらにはカモフラージュやギリースーツといった野外行動まで、全8章にわたって狙撃の基本を網羅。著者は、陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務していた武器のスペシャリストであるかのよしのり氏だ。
本書を399円(税込)で購入できるセールは本日7月20日限りの開催だ。
