ドイツのインディーゲームスタジオ・RandwerkとSidekick Publishingは9月8日、新作ゲーム『ワンダーバーグ』の早期アクセス版をSteamにてリリースする。
本作は“さまよう要塞”が走り回る中世世界を舞台にしたローグライクゲームだ。プレイヤーは自走する小さな城を操作し、プレイを重ねて成長させながら巨大な攻城兵器となることを目指す。
プレイヤーが操作する城は、逃げ惑うヒツジの群れや森林、村、さらには小さな城など、行く手にあるものを飲み込んで成長の糧とすることができる。成長するにつれて城が巨大化していき、強力な敵城を打ち破ることができればさらなる進化を遂げる。
また、城にはモジュール式の兵装を搭載することが可能だ。大砲や魔術師が常駐する塔、爆発物など、プレイするたびに異なるビルドで楽しめる。プレイの合間には新しいモジュールや車両もアンロックできるので、それらを組み合わせてさまざまな戦略を試してみよう。
画像はSteam『ワンダーバーグ』より
本作はマウス、キーボード、コントローラーでの操作に対応しており、高度に最適化済み。いわゆる“ポテトPC”でも動作するとのこと。




