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「最大6人」で“すべてがうまくいく未来”を体験するイベント「思考実験展#002」が本日より開催。脚本はTRPG『カタシロ』のディズム氏が担当

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株式会社NO MOREは9月18日より、体験型イベント「思考実験展#002」を開催中だ。東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」にて開催されており、チケットはこちらから購入できる。

「思考実験展#002」は、じぶん没入体験エンターテインメント『思考実験展』シリーズの最新作だ。脚本は舞台化・映画化もされたTRPGシナリオ『カタシロ』の作者・ディズム氏が担当している。

「思考実験展#002」が本日より開催。「最大6人」で“すべてがうまくいく未来”を体験するイベント_001

本イベントでは、最大6人で「すべてがうまくいく未来の世界」として形作られた会場を歩き、約70分の物語をウォークスルー形式で体験できる。生身のキャスト演じる未来人・チャルと実際に言葉を交わし、さまざまな問いが参加者に投げかけられるようだ。

参加者には本イベント専用に開発したデバイス「レコーダー」が配布。未来の世界で直面する問いに対し、自分なら何を選ぶのか、そしてなぜそう考えたのか、自らの選択と思考をレコーダーに記録しながら物語を進めていく。

このレコーダーは、会場内の音響や照明・映像システムと連動しており、展開によりデジタルとリアルの空間を横断した演出が展開される。さらに、キャストが演じるチャルとの対話により、その場に集まった参加者だけの「じぶん没入体験」を楽しめるという。

なお、本展にはVTuberの健屋花那さんが、未来の世界で人々に最良の答えを示す存在・ジリス役として声で出演している。

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以下、プレスリリースの全文を掲載しています


100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕

ー『カタシロ』作者・ディズムが脚本、健屋花那が〈ジリス〉役で声の出演。累計2万人以上を動員した“じぶん没入体験”の完全新作ー

体験型没入エンターテインメントを提供する株式会社NO MORE(本社:東京都渋谷区、CEO:佐田晋一郎)は、“じぶん没入体験”エンターテインメント『思考実験展』シリーズの完全新作『思考実験展#002』を、2026年9月18日(金)より、東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」にて開催します。

開幕に先駆けて、100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」を表現した会場の様子と、実際の体験風景を初公開します。
チケットサイト:https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002

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【100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」を初公開】

『思考実験展#002』で来場者が向かうのは、2126年の「すべてがうまくいく未来の世界」。来場者は未来を観測し記録するため、専用デバイス〈レコーダー〉を一人一台手に、実際に未来世界を歩きます。

会場では、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、未来で直面するさまざまな状況や問いに対して、自ら選択していきます。

【 自分の選択と思考を記録する、約70分の“じぶん没入体験”】

本作では、参加者一人ひとりに本イベント専用に開発したデバイス〈レコーダー〉が渡されます。

未来で直面する問いに対して、自分なら何を選ぶのか。そして、なぜそう考えたのか。参加者は自らの選択と思考を〈レコーダー〉に記録しながら物語を進めていきます。

〈レコーダー〉は、キャストが持つデバイスや会場内の音響・照明・映像システムとも連動。物語の進行に合わせて参加者の〈レコーダー〉に問いが表示されるほか、デバイスをきっかけにBGMや映像、照明が変化するなど、デジタルとリアル空間を横断した演出が展開されます。

さらに、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉との対話を組み合わせることで、その場に集まった最大6名だからこそ生まれる約70分の“じぶん没入体験”をつくり上げます。

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【健屋花那が、人々に“最良の答え”を示す〈ジリス〉役で声の出演】

2126年の未来で、人々にとっての“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉。その声を、「にじさんじ」所属ライバー・健屋花那が担当します。参加者は〈ジリス〉が存在する「すべてがうまくいく未来」を実際に歩きながら、自分自身の思考や選択と向き合っていきます。

脚本は、舞台化・映画化もされたTRPGシナリオ『カタシロ』の作者・ディズムが手掛けます。

【『思考実験展#002』で体験する「すべてがうまくいく未来の世界」】

今回体験する世界は、一人ひとりが最良の答えが与えられる、「すべてがうまくいく未来の世界」。来場者は未来を観測し記録するため、専用デバイス〈レコーダー〉を手に、その世界を歩きます。生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、最大6名で約70分でウォークスルー形式で体験することができます。

【開催概要】
タイトル:思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー 開催期間:2026年9月18日(金)~10月12日(月・祝)
開催会場:東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」 体験時間:約70分
形式:ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり)
謎解き:無し
体験人数:1〜6人
公式WEBサイト:https://shikoujikkenten.com/
公式X: https://x.com/shiko_jikken
公式Instagram:https://www.instagram.com/shiko_jikken/

【思考実験展とは】
『思考実験展』は、「もしも別の世界に⾏けたなら、あなたはどう⽣きるのか︖」その思考を実験し ていく新たな体験型エンターテイメントです。ただの展示ではなく”もしもの世界”に入り込み、物語 の登場人物として様々な問いに答えることで、普段は意識していない「あなたが⼤切にしている 価値観」が次第に浮かび上がっていく――そんな”じぶん没入体験”をお届けします。これまで東 京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録。SNS上では「なぜあの答えを選 んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」と、体験後も続く深い余韻が大 きな反響を呼んでいます。思考実験展 #001の脚本は、TRPGの名作『カタシロ』を手掛けたディ ズム氏が担当。

株式会社NO MOREについて

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NO MOREは、リアルな場で人々の五感を揺さぶる「体験型没入エンターテインメント(イマーシブ エンターテインメント)」の企画・開発・プロデュースを行う、2024年創業のスタートアップです。 「テクノロジーで、人々の記憶に残るストーリー体験を発明する」ことをミッションに、国内外のコン テンツホルダーや商業施設・デベロッパーと連携し、日本発の新しい体験型エンターテインメント を世界へ届けます。
URL:https://nomore.jp/

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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