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『サイレントヒル:タウンフォール』海外メタスコア平均「81/100」を獲得。一人称視点の雰囲気や緊迫したサバイバルホラー体験が高く評価され、「間違いなく体験する価値がある」との声も

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9月24日発売の『サイレントヒル』シリーズ最新作『SILENT HILL: Townfall(サイレントヒル:タウンフォール)』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、メタスコア平均「81/100」の高得点をマークした。

Metacriticには記事執筆時点(9月21日17時)で55件のレビューが寄せられており、そのうちの78%がポジティブな評価となっている。

『サイレントヒル:タウンフォール』海外メタスコア平均「81/100」を獲得_001
(画像はMetacritic『Silent Hill: Townfall』より)

まず、100点満点をつけたNoisy Pixelは「引き込まれる予測不能なストーリー、恐怖に満ちた一人称視点の雰囲気、独創的なパズルやサバイバルホラーの戦闘により、シリーズの現代的な復活をさらなる高みへと押し上げている」として本作を高く評価。シリーズが持つ心理ホラーの根幹に忠実でありながら、本シリーズの可能性を再定義しているとコメントした。

また、89点をつけたPC Gamerは、クラシックな心理ホラーやグロテスクな怪物、さらに謎解きや探索にかかせない新要素「CRTV」が組み合わさった本作を「新旧のちょうど良いバランスのブレンド」と表現している。

そして85点をつけたTierraGamerは、本作がシリーズの原点に立ち返りつつも、このシリーズを記憶に残るものにしている要素がなんなのかを明確に理解しているとコメント。「謎に満ちたストーリーや緊迫したサバイバルホラー体験、手ごわいパズルなどが用意されており、基本システムが大きく変更されたりしているわけではないが間違いなく体験する価値がある」と評価した。

『サイレントヒル:タウンフォール』はスコットランドの孤島「セントアメリア」を舞台にした『サイレントヒル』シリーズ最新作だ。これまでのシリーズ作品は三人称視点が中心であったのに対し、本作では全編一人称視点を採用しており、より臨場感のあるホラー体験を味わえる。

本作の特徴となるのはサイモンが所持しているデバイス「CRTV」だ。このデバイスには探索のヒントが映し出されるほか、壁越しにクリーチャーの位置を探ることも可能となっている。曲がり角のような場所ではその先を“のぞき見”することも可能であり、クリーチャーから見つからないように行動することが生存するうえでの重要な戦略となる。

『サイレントヒル:タウンフォール』は、PS5、Steam、Epic Games Storeにて2026年9月24日に発売される。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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