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総額“4000万円”をゲームにつぎ込んだお笑い芸人が24時間耐久配信を強行。4万本以上のソフトを所有するフジタ氏が、ファミコンソフトを実況。本日18時より

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ゲームソフトを4万本所有するお笑い芸人のフジタ氏が、クリエイター事務所「UUUM」への所属を記念した24時間(最大28時間)の長編生配信を実施する。本日9月26日18時より公式YouTubeチャンネルにて配信される予定だ。

六本木から届けられる今回の配信では、同氏が得意とするファミコンソフトの実況プレイをはじめ、ゲームソフトの開封企画やインディーゲームのプレイが予定されている。さらに、長丁場を乗り切るための「控えめなウーバー注文」の様子なども交えつつ、フジタ氏ならではのバラエティ豊かなコンテンツが展開されるという。

同氏はこれまでに総額4000万円以上をゲームに注ぎ込み、壁一面をソフトが埋め尽くす圧巻のコレクション部屋を持つ「ゲーム芸人」としてUUUMの公式サイトに記録されている。

YouTube上ではレトロゲームの開封動画や、スーパーファミコンのSFメモリカセットを用いた「メモリガチャ」といった独自企画を展開してきた人物だ。フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で過酷な幼少期とその壮絶な人生が取り上げられており、著書『ファミコンに育てられた男』でも自身の半生を赤裸々に綴っている。

また、本配信には、ゲストとして新川宗平氏が参加するようだ。新川氏自身が公式Xアカウントにて今回の配信へ登場することを予告している。

新川氏は日本一ソフトウェアの元社長であり、大ヒットシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズをはじめとする名作を手がけてきたゲームクリエイターだ。

余談だが、当サイトでは新川氏が聞き手役として登場する企画「ゲーム人生酒場」や、新作『ノロイあやし』に関するインタビューなども掲載されているので、気になった方はぜひ読んでみてほしい。

フジタ氏の配信は9月26日18時より開始される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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