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『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』がメタスコア「83/100」の高得点を獲得。カプコンのオープンワールドRPGの魅力が“最高潮”に達したとの評も

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10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2』の拡張DLC『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、メタスコア平均「83/100」の高評価を記録している。

記事執筆時点では、合計19のメディアからレビューが寄せられており、そのうち2件が100点満点をつけ、5件が90点以上、9件が80点以上と89%がポジティブな評価となっている。

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』がメタスコア「83/100」の高得点を獲得_001
(画像はMetacritic『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』より)

まず、100点満点をつけたViceは「ベースゲームをさらに上回る完成度を誇っており、単独の作品として発売されてもおかしくないほどの豊富なコンテンツが詰め込まれている」と本作を高評価。拡張コンテンツならではの素晴らしいストーリー展開とゲームプレイのループが、最後までプレイヤーを夢中にさせるとコメントしている。

また、90点をつけたPush Squareは「驚くほど作り込まれたストーリー、心躍る探索、そして非常に奥深く夢中になれる戦闘を楽しめる、圧倒的なボリュームの拡張コンテンツ」としてゲーム体験そのものを一変させるほどのDLCとなっていると評価。カプコンが手掛けるオープンワールドRPGの魅力が“最高潮”に達したと表現した。

そして、80点を付けたIGNは、細かなアップデートを繰り返す現代のライブサービス型ゲームによって残された傷を癒やしてくれる、ひんやりとした湿布薬のような存在と称し、魅力的なキャラクターや凶暴な敵、文明の残骸に満ちたこの旅は「時間と労力を費やす価値のある、夢中になれる冒険に仕上がっている」とコメントした。

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』は、『ドラゴンズドグマ2』にさまざまな新要素を追加する拡張DLC。新エリア「ノルガン」を舞台とした新ストーリー「滅びの王土」のほか、本編エリアに12のダンジョンを追加するチャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」などが収録されている。

キャラクタークリエイトには「調髪と刺青」も追加され、より自由なキャラクターカスタマイズを楽しみながら、新たな冒険に挑めるようだ。

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』は明日10月9日に発売予定。対応プラットフォームは、PC(Steam)、PS5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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