先日公開され、その中毒性から話題となっているゲーム『Keepsweeper』が日本語に対応したことが、開発者・Michael Flarup氏のXアカウントにて発表された。
日本語対応のお知らせです。Keepsweeper 1.1.2を本日iPhone・iPad向けに配信しました。ゲーム全体を日本語で遊べます。更新後、「設定」の「言語」から切り替えてください。
— Michael Flarup (@flarup) October 8, 2026
日本語対応を希望してくださった皆さん、ありがとうございます。https://t.co/yjsNgJ3OAa
今回のアップデートにより、ゲームプレイだけでなく、チュートリアルや各種説明などが日本語化し、多様な遊び方とアップグレードがわかりやすく、そして遊びやすくなった。
公開からほどなく、英語圏のユーザーを中心に話題となっていたが、Xなどを通じて日本語圏のユーザーにも波及し、今回の日本語実装となった。
また、これまでブラウザ、iOSでのみプレイできたが新たにアンドロイド版もリリースされた。どのプラットフォームでも日本語で遊べるようになっている。
『Keepsweeper』は、マインスイーパーとファンタジーRTSを組み合わせたゲームだ。マインスイーパーの盤面のようなマス目を土地に見立て、農民たちがそこを開墾していくのを見守っていく。
マインスイーパー同様に、数字が書かれたマスがあり、その周辺には地雷ではなく、拠点や宝箱が眠っている。またメリットだけでなく、モンスターやドラゴンが潜んでいることもあり、その場合はあらかじめ用意していた兵士を向かわせて対処する。
ゲームモードは『ドラゴン退治』や、土地を制覇する『王国奪還』、一定量の資産を集める『王家の金庫』、敵対国との攻城戦『ライバル王国』など、4種類が用意されている。また、タイマーが標準搭載されているのでタイムアタックなども楽しめる。
『Keepsweeper』は各モードの2ステージまで無料で遊ぶことができる。また、Steamでのリリースも近日中に公開するとしている。

