Saber Interactiveは10月8日、『Clive Barker’s Hellraiser: Revival』を発売し、Steamにて「圧倒的に好評」を得る人気を集めている。
本作は『ヘル・レイザー』シリーズを原作とする、シングルプレイ用の一人称サバイバルホラー・アクションゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2で、価格は5900円(税込)となる。
『Clive Barker’s Hellraiser: Revival』ではプレイヤーは主人公「エイダン」となり、異世界の地獄「ラビリンス」に囚われた恋人を救うため恐ろしい迷宮の中に突入することにになる。
そして作中では謎めいた立方体「ジェネシス・コンフィギュレーション」に秘められた力と銃器、さまざまな近接武器を駆使して地獄のならず者、変質者、カルト信者と戦い、頭部に無数の釘が刺さった「ピンヘッド」の追跡をくぐり抜け生還を目指す。
(画像はSteamストアページより)
なお、本作の元となった『ヘル・レイザー』は、1987年にイギリスで公開されたホラー映画だ。原作はクライヴ・バーカー氏の小説『ヘルバウンド・ハート』で、2022年までにリブート作品を含めた複数の続編が制作されている。
“極限の快楽をもたらす”という謎の箱を解いた者に苦痛を与える魔導士「セノバイト」たちの残虐性をはじめ、全身に釘を刺したようなビジュアルと圧倒的なカリスマ性を発揮した「ピンヘッド」に魅了されたファンは多く、現代でもながく親しまれている。
『Clive Barker’s Hellraiser: Revival』はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けに配信中。価格は5900円(税込)となる。




