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『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!ryo(supercell)氏が制作、「大人になった僕たちの話」とコメント

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『ポケモン』と初音ミクのコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」は10月23日、ryo(supercell)氏が手がける新曲「1996」のミュージックビデオを公開した。

「1996」は、ポケモン30周年を記念して公開された、1996年を舞台にした楽曲。初音ミクが歌唱を担当し、動画の概要欄にはryo氏による「1996年に忘れ物をしたので、取りにきました。」という言葉が添えられている。

MVには、ピカチュウ、リザードン、フシギバナ、カメックス、バタフリーといった『ポケットモンスター 赤・緑』のポケモンたちが登場。子供が大人へと成長していく様子が描かれている。なお、『赤・緑』は1996年2月27日に発売された、シリーズ最初の作品だ。

前日の10月22日には、同じくryo氏が手がける「LEGENDS」が公開されており、2日連続での新曲公開となった。

あわせて、ryo氏から制作のきっかけを語るコメントも寄せられている。全文は以下のとおり。

  • 「1996」を作ったきっかけは、ポケモンが大好きな二人の子供たちでした。

  • 名前を覚えては、どちらがたくさん知っているか競い合っている。

  • その姿を見て、今この二人が夢中になっている時間も、いつか大切な思い出になるんだろうなと思いました。

  • 「1996」は、大人になった僕たちの話です。

  • 自分にもこんな友達がいたな、と、聴いた人が誰かのことを思い出してくれたらうれしいです。

『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!_001

「ポケミク」は、『ポケモン』と初音ミクによるコラボプロジェクト。『ポケットモンスター 赤・緑』をはじめ、歴代ゲームシリーズのBGMやSEをサンプリングし、初音ミクが歌う楽曲やミュージックビデオを展開している。

「1996」のストリーミング配信とダウンロード販売は、10月24日0時より開始予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


【ポケモン×初音ミク】ポケモン30周年! ryo (supercell)による、1996年を舞台にした新曲「1996」を公開!

“ポケミク”シリーズ累計1.5億回再生!ポケモン30周年を記念して、ryo (supercell)が2日連続新曲公開!

株式会社ポケモン
2026年10月23日 18時45分

『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!_002

ポケットモンスター(以下、ポケモン)をプロデュースする株式会社ポケモン(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:石原恒和)と、初音ミクをプロデュースするクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之、以下、クリプトン)によるコラボプロジェクト、「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」(以下、「ポケミク」)は、2026年10月23日(金)18:39に、ryo (supercell)による「1996」の楽曲・MVを公開しました。

10月22日(木)に公開された「LEGENDS」に続く、ryo (supercell)による2日連続での新曲公開となります。

『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!_003

■2つめのポケミク新曲はryo (supercell)「1996」!本人コメントも到着!

2026年10月23日(金)公開
ryo (supercell)「1996」
https://www.youtube.com/watch?v=It-5v1kgaak

『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!_004

2026年10月22日(木)公開
ryo (supercell)「LEGENDS」
https://www.youtube.com/watch?v=qY8dRDuM0AU

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■ryo (supercell)

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<本人コメント>
「1996」を作ったきっかけは、ポケモンが大好きな二人の子供たちでした。
名前を覚えては、どちらがたくさん知っているか競い合っている。
その姿を見て、今この二人が夢中になっている時間も、いつか大切な思い出になるんだろうなと思いました。
「1996」は、大人になった僕たちの話です。
自分にもこんな友達がいたな、と、聴いた人が誰かのことを思い出してくれたらうれしいです。

■ryo (supercell) プロフィール

作詞・作曲家、プロデューサーのryoを中心とするクリエイター集団。漫画家の三輪士郎、イラストレーターのredjuice、hukeらが参加し、音楽とビジュアルの両面から作品の世界観を描く。

ryoは、アニメ『化物語』のテーマソング「君の知らない物語」、『ギルティクラウン』のオープニングテーマ「My Dearest」などを手がける。また、『ギルティクラウン』から誕生したEGOISTのプロデュースを担当。「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」「The Everlasting Guilty Crown」をはじめ、『PSYCHO-PASS サイコパス』の「名前のない怪物」、『甲鉄城のカバネリ』の「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」など、数々のアニメ作品を彩る楽曲を生み出してきた。

2026年公開のアニメーション映画『超かぐや姫!』では、メインテーマ「Ex-Otogibanashi」を書き下ろしたほか、「ワールドイズマイン CPK! Remix」「メルト CPK! Remix」を手がけた。

作詞・作曲に加え、アレンジャー、レコーディングエンジニアとしても活動。録音、ミックス、マスタリングまで、音楽制作の全工程を手がける。言葉やメロディーだけでなく、楽器の響きや歌声の質感に至るまで、自らの手で作品の世界観を形にしている。

supercellとしては、2007年に初音ミクを用いた楽曲「メルト」をニコニコ動画に投稿し、注目を集める。2009年、1stアルバム『supercell』でメジャーデビュー。2010年には第24回日本ゴールドディスク大賞「ザ・ベスト5 ニュー・アーティスト」を受賞。「君の知らない物語」は、ダウンロードでトリプル・プラチナ認定を獲得した。

PCゲーム版『魔法使いの夜』では、「星が瞬くこんな夜に」で主題歌を担当。2026年、やなぎなぎを再びボーカルに迎え、新曲「夜と青」を制作。劇場アニメーション『魔法使いの夜』で、再び同作品の主題歌を手がける。

■「ポケミク」プロジェクト概要

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「ポケミク」は、現実世界と仮想世界の両方をつなぎ、豊かにしてきた2つのコンテンツによるコラボプロジェクトです。

『ポケットモンスター赤・緑』をはじめ、歴代のゲームシリーズのBGM・SEをサンプリングし、初音ミクが歌唱する個性あふれる楽曲、そしてポケモンや初音ミクが登場するMVが制作されています。

2023年8月31日(木)にスタートし、これまでに29のオリジナル曲が公開され、YouTubeとニコニコ動画でのシリーズ累計の再生数は、1.5億回再生を突破しました。
公式再生リスト:https://youtube.com/playlist?list=PLBE2D9BnJJUpJxQjykP2quWZKV2RYuC0U&si=XKK8gp8e2DdiNFB6

2026年3月20日(金)~22日(日)には、プロジェクト初となるリアル音楽ライブ「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」(ポケミクライブ)を、千葉県南船橋駅近くのLaLa arena TOKYO-BAYにて3日間にわたり全6公演開催。合計5万人以上の動員を記録しました。
■「ポケミク」公式サイト・公式Xアカウント

▼「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」公式サイト
https://www.project-voltage.jp/

▼「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」公式Xアカウント
@PokeMikuVOLTAGE(https://x.com/PokeMikuVOLTAGE)
#ポケミク

■使用・表記ルールについて

『ポケモン』と初音ミクのコラボ曲「1996」が公開!_008

<プロジェクト名>
・【推奨】フル表記:
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」

※文中や記事内で、フル表記を一度でも使用した場合に限り、「ポケミク」「Project VOLTAGE」という省略表記を使用することができます。

<ライブ名>
・【推奨】フル表記:
「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」

※文中や記事内で、フル表記を一度でも使用した場合に限り、「ポケミクライブ」という省略表記を使用することができます。

<メインビジュアル>
<ロゴ>
・加工したり、傾けたりしての使用は避けてください。
<権利表記>
*記事内には、以下の権利表記を必ずお入れください*

・【推奨】フル表記:
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©Crypton Future Media, INC.
・短縮表記:
©Pokémon/Nintendo/CR/GF
©CFM

■「ポケモン」について:
ポケットモンスター、略してポケモンは、たくさんの謎を秘めたふしぎな生き物です。始まりは、1996年に誕生したゲームボーイソフト『ポケットモンスター赤・緑』。ポケモンを捕まえて育てる「コレクション性」や、友達同士で交換や対戦をする「コミュニケーション性」などの遊びの要素が詰まっています。その他、カードゲーム、TVアニメや映画、アプリ、グッズなど幅広く展開され、グローバルな人気を得ています。

▼ポケットモンスターオフィシャルサイト
https://www.pokemon.co.jp/

■「初音ミク」について:
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができるソフトウェアです。
多数のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。
「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャルシンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。
※『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャルシンガーです
▼初音ミクたち「ピアプロキャラクターズ」の総合情報ポータルサイト
https://piapro.net/

■「KARENT」について:
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベルです。iTunes StoreやAmazon music、Spotifyをはじめとする配信ストアで、音楽ダウンロード販売やストリーミング配信を行っています。楽曲はアルバムページの「配信サイト一覧」から、お気に入りの配信サイトを選択してすぐに購入することができます。また、クリプトン公式イベントで使用された楽曲の紹介や、キャラクターの誕生日ごとの配信特集の公開等を行っています。

▼KARENT公式WEBサイト
https://karent.jp/

※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。
※すべての内容は、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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