10月23日にSteam版がリリースされた『ファイナルファンタジー レゾナンス』のSteam最大同接が「4万2000人」を突破し、大きな盛り上がりを見せている。本記録は非公式データベース・SteamDBによるものだ。
また、Steamには記事執筆時点で2400件以上のレビューが集まり、97%が好評とする「圧倒的に好評」のステータスを獲得。発売当日の「非常に好評」から、週末を経て評価を伸ばしている。

本作は、「もし『ファイナルファンタジー』がドットのまま進化を遂げていたら——。」をコンセプトに制作された、シリーズ初のHD-2D作品だ。ドット絵と3DCGが融合した世界を舞台に、クリスタルを巡る冒険が繰り広げられる。
幻獣や飛空艇など、シリーズおなじみの要素も登場。戦闘はターン制のコマンドバトルをベースに、一定の攻撃を当てて敵を行動不能にする「ブレイク」や、強力な必殺技「レゾナンス」を駆使した戦略的なバトルが楽しめる。

また、クラウド、ティナ、クライヴなど、シリーズ歴代の主人公たちも登場。彼らの想いが結晶化した「ビジョンクリスタル」を装備してバトルを重ねると、アビリティを習得できる。複数のアビリティを組み合わせ、多彩なビルドを構築できる点も特徴だ。
Steamレビューでは、HD-2Dによる美しいグラフィックや音楽、ビルドを試す楽しさ、往年の『FF』を思わせるターン制バトルなどが好評。「子どものころに戻ったような気分になった」と懐かしさとともに冒険を楽しむ声も寄せられている。
(画像はSteamより)




