ネクソンは10月27日、『ブルーアーカイブ』のパブリッシャー変更に関する案内ページを更新した。シナリオ制作・翻訳や二次創作、公式グッズなどに関する説明を追加し、会員登録やイベントの案内も更新している。
本作は2027年1月、日本サービスの運営・配信を担当する会社がYostarからネクソンへ変更される予定。開発は引き続きNEXON Gamesが担当し、ゲームの開発体制に変更はない。
【株式会社ネクソンより 今後のサービス運営について】
— ブルーアーカイブ公式 (@Blue_ArchiveJP) October 27, 2026
いつも『ブルーアーカイブ』を応援いただき、誠にありがとうございます。
皆様からいただいたお問い合わせを踏まえ、
先日公開された「パブリッシャー変更に関するご案内」に質問と回答を追加しました。
詳細は下記よりご確認ください。…
今回の追加説明によると、ゲーム内のシナリオ制作もこれまで通りNEXON Gamesが担当する。翻訳についても、開発チームの監修のもとで行う体制に変更はなく、従来のシナリオ・翻訳との一貫性を大切にしていくという。
二次創作については、パブリッシャー変更後に本作専用の新たな「ブルーアーカイブ二次創作ガイドライン」が適用される。ネクソンの他タイトルとは別のガイドラインとなり、これまで通り二次創作を楽しめるよう、公開に向けて調整を進めている。
NEXON会員アカウントの登録に関する回答では、無料会員登録に電話番号は不要と案内。既存のNEXON会員アカウントを持っている場合は新たな登録は不要だが、Xアカウントを使って会員登録している場合は、新規登録が必要となる。また、NEXONポイントは『ブルーアーカイブ』では使用できないとしている。
公式グッズについては、新しい公式オンラインショップを準備中。実店舗での販売も、現在の販売店を含めて複数の販路を確保できるよう調整しており、詳細は後日発表される。
楽曲・音声やショート動画などの施策については、継続する方向で検討・準備を進めていると説明。これまでに制作された3Dモデルや楽曲、音声、動画などのコンテンツも、パブリッシャー変更後に引き続き活用していく方針だ。
オフラインイベントに関する回答も更新され、2027年1月23日・24日開催の「ブルアカふぇす!〜ろっく・うぃず・みー♪〜」の特設サイトを案内している。6周年記念イベントをはじめ、さまざまなイベントを企画・開催する方針で、このほかにも複数の企画が進行中だという。
