10月25日、オープンワールド・アクションアドベンチャーRPG『サイバーパンク2077』Steam版の同時接続プレイヤー数が18万7215人を記録した。
本記録は非公式データベース・SteamDBによるもの。この数値を記録したのは協定世界時であるUTC10月25日14時50分で、日本時間に換算すると10月25日23時50分と見られる。
9月26日から10月19日(UTC)までの期間は、1日のピークの平均がおよそ4万9000人(編集部調べ)だったが、アニメ配信日の10月20日には5万5678人となり、アニメに連動した無料アップデート配信の10月22日には9万1417人、10月25日に18万7215人と徐々に数字を伸ばしていった。
10月20日には、開発・CD PROJEKT REDとアニメーション制作会社・TRIGGERが手がけるアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ2』がNetflixで配信を開始した。全10話の一挙配信で、新たな登場人物による独立した物語となっている。
(画像はYouTube「サイバーパンク2077 | 「エッジランナーズ2」アップデートの新要素紹介」より)
くわえて10月22日には、アニメに連動した無料アップデート「エッジランナーズ2」アップデート(2.5)が配信された。アニメの前日譚に当たるサイドクエスト「Clampdown/弾圧」や、アニメの楽曲を流すラジオ局「HKGN 102.0 FM」などが追加されている。また、新たなパーク「ダブルトラブル」により、パワー系のピストルとリボルバーを二丁持ちできるようになった。
『サイバーパンク2077』はSteamで配信されており、価格は8778円。




