『Call of Duty』公式は、10月23日に発売された「Modern Warfare」シリーズの最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4(以下、MW4)』が、海外レビュー集積サイト「metacritic」にて“ここ10年で最高の評価”を得たことを発表した。
記事執筆時点(10月28日9時30分)では計79件のレビューが寄せられており、PC版が最多となる36件で「86/100」、PS5版が34件で「85/100」、Nintendo Switch 2版が7件で「87/100」、XBOX Series X|S版では2件のレビューが寄せられ「tbd(未確定)」となっている。
なお、『Call of Duty』公式のポストで記載されているのは10月26日時点でのスコアの模様だ。
Modern Warfare 4 is officially the best reviewed Call of Duty game this decade on Metacritic.
— Call of Duty (@CallofDuty) October 27, 2026
We're grateful for the incredible reception from players and critics alike.
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まず、PC版で100点をつけたTechRader Gamingは、『MW4』はあらゆる面であらゆる面で期待に応える作品だと評価。爽快なストーリーキャンペーンや緻密にバランス調整されたマルチプレイ、そして広大な脱出シューター「DMZ」が組み合わさり、重厚で手ごたえのある銃器表現も相まって最高の状態の『Call of Duty』だと褒めたたえた。
次に、同じくPC版で80点をつけたThe Gamerは、朝鮮半島を舞台にした本作のキャンペーンモードだけでも価格分の価値が十分にあると語る。ガンプレイについても過去最高の手触りを誇っており、『MW4』は自信をもっておすすめできる作品だとしている。
そして、PS5版で86点をつけたGAMES.CHは、本作から新登場の脱出シューター「DMZモード」はチュートリアルを終えた後すぐにのめりこめる上に長く遊び続けられる奥深さも備えているコメント。さらにマルチプレイヤーにおいても目立った失策は見当たらず、戦場の構成が変化していく新モード「キルブロック」も上手く溶け込んでいるとして、本作を高く評価した。

『MW4』は、朝鮮半島を中心とした世界規模の紛争を描き、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZの3つのモードを収録している「Modern Warfare」シリーズの最新作だ。
キャンペーンでは韓国軍の若き兵士・パク二等兵として分隊とともに初の実戦に臨む。朝鮮での塹壕戦やニューヨークでの近接戦闘、ムンバイでのSASによる夜間強襲など、世界各国での激しい戦いを体験できる。
