『グランド・セフト・オートVI』(以下、GTA6)のゲーム内音楽を収録したアルバム「Grand Theft Auto VI: Original Score」が、12月11日に発売される。ロックスター・ゲームスが10月29日に発表したもので、CDとレコードのほか、各音楽配信サービスでも配信される。
Grand Theft Auto VI: Original Score by Justice
— Rockstar Games (@RockstarGames) October 29, 2026
Learn more about this adaptive score, hear the new single “Pusher” feat. Gesaffelstein, and more: https://t.co/PUYBp3eSHp pic.twitter.com/XcoRxeTGQR
収録されるのは、フランスのエレクトロニック・デュオ、Justiceが手がけた本作のスコア(劇伴)だ。Justiceは、ギャスパール・オジェ氏とグザヴィエ・ドゥ・ロズネ氏によるグラミー賞受賞ユニット。GTA6のスコアは、ジェイソンとルシアの物語のなかで、プレイヤーがバイスシティやレオニダ州の世界とどう関わるかに応じて変化する「アダプティブスコア」として作られている。
アルバムには30曲を収録し、全フォーマットにデジタルのボーナストラックも付属する。10月15日公開のローンチトレーラーで使われた、Tame Impala、SZA、King Gizzard & The Lizard Wizardが参加する「Flower in a Hurricane」に加え、Gesaffelsteinを迎えた新曲「Pusher」も収録。Pusherは発表と同じ10月29日に先行配信が始まった。予約はすでに受け付けており、数量限定の3枚組クリアビニール盤も用意。
GTA6の音楽アルバムとしては、9月にも「Grand Theft Auto VI: The Album」の発売が発表されている。こちらは、さまざまなアーティストがGTA6のために手がけた34曲のオリジナル楽曲を収録したもので、ゲーム本編と同じ11月19日に発売される。さまざまなアーティストの楽曲を集めたThe Albumに対し、今回のOriginal Scoreは、作中で場面を彩るJusticeの音楽をまとめたアルバムという位置づけだ。
