暗黒武侠アクションアドベンチャー『Phantom Blade Zero』のSteam版で同時接続者数が「73万人」を突破した。データ集積サイトSteamDBによると、最大同時接続者数は73万1026人に達している。
記事執筆時点でSteamレビューは4万2407件集まっており、うち「86%」のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録。絶賛の声が相次いだ。
レビューのなかには、「自らスタイリッシュに攻めれる」、「戦闘狂にこそおすすめ」と言ったコメントが寄せられており、ゲームが進行するほど大胆かつスリリングな戦い方ができる点がとくに高く評価された。記事執筆時点で、集まったレビューのうち約2万件が中国語(簡体字)、約2600件が英語圏、約500件がロシア語だ。
『Phantom Blade Zero』はS-GAME Studioが手がける新作アクションRPGだ。主人公は主君殺しの濡れ衣を着せられ心臓に深手を負った剣客だ。
余命わずか66日という制限のなか、彼は広大な江湖を駆け巡り、武林にはびこる陰謀を打ち砕くため奔走する。

戦闘の中心となる武器は30種類以上のメイン武器と、20を超える特殊武装が用意されている。また、敵から武器を奪い取ることも可能で、それぞれの「門派」をベースにしたコンボ攻撃も特徴となっている。
また、主人公の繰り出す多彩な攻撃アクションも特徴のひとつだ。敵との激しい剣戟をはじめ、多方向への同時攻撃を展開することもできる。
しかし、戦闘の難易度は極めてシビアであり一瞬の油断が命取りとなる。フィールドに点在するいわゆる雑魚敵であっても、隙を見せれば瞬時に首を刈り取ってくるほどの、緊張感に満ちた死闘が味わえる。

『Phantom Blade Zero』は、PS5とPC(Steam、Epic Games Store)向けてダウンロード版が発売中だ。
