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『Phantom Blade Zero』海外メタスコア「88/100」を獲得。スムーズな戦闘やボス戦、中国の伝統的な音色×現代風の楽曲などが高評価

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10月29日発売の『Phantom Blade Zero』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、メタスコア平均「88/100」の高得点を獲得した。

Metacriticには記事執筆時点(10月26日9時)で計54件のレビューが寄せられており、PC版では30件で88点、PS5版は24件で88点と、いずれのプラットフォームでも高評価を獲得している。

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(画像はサイト「Metacritic」より)

レビューを見てみると、まず90点をつけたIGNは「戦闘システムが非常に素晴らしく、50時間遊んでも退屈に感じる瞬間が一切なかった。鋭く個性的な世界観でほぼすべての存在から命を狙われるにも関わらず、世界に没頭し楽しむことができた。裏切りと復讐を描く王道のストーリーで、目に見えない壁や技術的な不具合で少し不満を感じることもあるが、信じられないほど巧みに調整されたこの冒険は文句なしに最高だった」と褒め称えている。

100点をつけたTheGamerは「歴代最高峰と言える素晴らしいボス戦、中国の伝統音楽と現代のジャンルを融合させた凄まじい楽曲、冷えた心を揺さぶるストーリーを備えた、アクションゲームの歴史に名を残すに値する一作」と、ボス戦や音楽、ストーリーについて触れ高評価を残した。

また、90点をつけたGamesRadar+は「豊かで綿密に作り込まれた世界には、数々の隠しボスや強力な武器が潜み、戦闘システムは同様の作品を凌駕している。心地よい手応えとスムーズな戦闘を通じて、本作は今年最高のアクションアドベンチャーのひとつであることを証明している」などコメントを残した。

同作は、S-Gameが開発・パブリッシングを務める、黄金時代のカンフー映画とスチームパンクの要素を融合させた「カンフーパンク」アクションアドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは、主君殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に深手を負って余命66日となった剣客「ソウル」として、不気味でありながらも神秘的な「影界」の「武林」に潜む陰謀を打ち砕いていく。作中には30を超えるメイン武器や20を超えるユニークな影殺武装が登場し、門派の武術をベースに、幻影のような連撃アクションが繰り広げられる。

『Phantom Blade Zero』は10月29日にPS5、PC(Steam / Epic Games Store)で発売予定だ。本作は日本語に対応しており、価格は通常版が8580円(税込)、デジタルデラックスエディションが9980円(税込)となる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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