11月2日現在、Googleで『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と検索すると画面上に“マスターソード”が出現するギミックが話題となっている。
画面上に出現したマスターソードはクリックやタップで触れることができ、そのたびに剣が台座に抜き差しされる。また、同時に画面全体に青いエフェクトとトライフォースが出現し、剣が刺さった状態ではなんとブラウザが昔のGoogleを彷彿とさせるデザインへと変化。マスターソードもどこかポリゴンめいた懐かしさのある見た目に変わっている。
「現在」のブラウザと「過去」のブラウザはマスターソードに触れるごとに切り替わり、その際にはリンクのものと思われる声も聞こえてくる。さらに、検索結果が「1998件」と表示されていたり(オリジナル版『時オカ』発売は1998年)、検索にかかった時間が0.64秒(NINTENDO 64)となっていたり、関連する数字を彷彿とさせる小ネタも仕込まれているようだ。
Xでは「凄すぎる」「自分の目で見たほうがいい」などさまざまな反応が寄せられている。なお、このギミックは「ゼルダの伝説」、「ゼル伝」、「時のオカリナ」、「時オカ」、「Legend of Zelda」といったワードでも発動する。
そんな『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、Nintendo Switch 2でリメイク版が11月5日に発売される。価格はDL版が7980円(税込)、パッケージ版が8980円(税込)だ。
リメイク版ではグラフィックが一新され遊びやすさも向上し、「オカリナ」が鼻歌や実際の楽器で奏でたメロディに反応するようになっているなど新たな遊びも実装されている。


