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【超高評価】『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクが海外レビューでメタスコア平均「96/100」を獲得。Switch 2向けソフトでは歴代最高

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任天堂から11月5日より発売予定のNintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、海外レビュー集積サイトMetacriticにて、平均レビュースコア「96点」をマークした。

本稿執筆時点では、80件のレビューが寄せられており、96点はNintendo Switch 2向けソフトでは歴代最高、Nintendo Switch向けソフトでも『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『スーパーマリオ オデッセイ』に次ぐ高スコア。また、今年発売されたゲームでも最高の得点となっている。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、海外レビュー集積サイトMetacriticにて、平均レビュースコア「96点」をマーク_001
(画像はMetacriticのレビューページより)

満点となる100点を付けたEurogamerは同作について、初めて遊ぶ人にとっても、久しぶりに遊ぶ人にとっても新鮮な、時代を超えた傑作であるとしている。

なかでも、刷新されたグラフィックや、視点移動が可能になったこと、ジャンプボタンの追加に、トリガーのミニメニューでのアイテム切り替えなどのリメイク要素が、オリジナル版のゲーム体験を損なうことなく改善につながっていることを評価。また、レビュアー個人の感想として、かつてはリンクに共感していた自身が、今回はデクの樹に近い気持ちを抱くようになったことに、ビデオゲームの核心を感じたと述べている。

一方、90点の高得点を付けたIGNは、素晴らしいゲームの傑出したリメイクであると同時に、それ自体でも成り立つ作品であるとしている。

ほぼ常時60fpsを維持しながらもシリーズ史上最高と感じるほどのビジュアルや、『ブレス オブ ザ ワイルド』風の軽快な操作性に、控えめになった「ナビ」の介入などを評価している一方、難易度やダンジョンの簡略化により、「そうか!」という発見の瞬間が減ったことについては、若干の物足りなさを感じているとのことだ。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年にNINTENDO 64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のグラフィックを一新し、遊びやすさも大きく向上させたフルリメイク作品だ。

プレイヤーはコキリの森に住む少年リンクを操作し、「こども」と「おとな」2つの時代を行き来し、それぞれの特長を活かしながら底知れぬ野望を抱くガノンドロフに立ち向かうことになる。

冒険のなかで覚えるメロディを「オカリナ」で演奏することで、攻略に役立つさまざまな効果が発生。オカリナの演奏はボタン操作だけでなく、Switch 2 のマイクに向かって鼻歌や楽器を奏でることでも可能だ。

また、新機能「時の軌跡」では、進めてきた冒険を物語を読むように振り返ったり、次に何を目指すのかを確認したりすることもできる。

Nintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、11月5日に発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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