Microsoftは現地時間11月3日、「Xbox Series X-BITE」を公開した。ワニがXbox Series Xを丸呑みしたようなデザインが特徴で、世界に1台だけのカスタムモデルとなっている。
ワニの造形は、鼻先から尻尾まで5フィート(約1.5メートル)を超えるサイズ。胴体で光るXboxロゴの奥には、Xbox Series X本体が収められている。口元には、噛み跡の付いた特製ワイヤレスコントローラーも配置された。
Built to play. Not to pet. Enter for a chance win!
— XBOX (@XBOX) November 3, 2026
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制作を手がけたのは、『ウィッチャー』や『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』などに携わったJohn Nolan Studio。映像作品のクリーチャーやアニマトロニクスを専門とする同スタジオが、3Dモデリングなどを通じて、ワニの質感まで作り込んでいる。
なお、実際にゲームを遊べるものの、Microsoftはあくまで展示用としての使用を推奨。また、制作に本物のワニは使っておらず、傷つけられたワニもいないと説明している。


このカスタムモデルは、米国在住者を対象に、抽選で1名にプレゼントされる。日本在住者は応募の対象外だ。
