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【最安値】“サタンの声”が聞こえる修道女の旅を描くゲーム『INDIKA』を70%オフの840円で買えるセールがSteamで開催中。2025年のゲームデザイナーズ大賞受賞作

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11月8日現在、Odd Meterが開発した3人称視点のアドベンチャーゲーム『INDIKA』のセールがSteam、PS Store、ニンテンドーストアにて開催中だ。

セール価格はSteamが70%オフの840円(元価格2800円)、PS Storeが65%オフの962円(元価格2750円)、ニンテンドーストアが55%オフの1260円(元価格2800円)となっている。

『INDIKA』は、19世紀末、宗教的ビジョンと厳しい現実が衝突する異次元空間のロシアを舞台に、悪魔「サタン」の声が聞こえる修道女「インディカ」の旅を描くゲームだ。

ある日、サタンとのつながりをきっかけに修道院の外へ連れ出されたインディカは、ドストエフスキーやブルガーコフの小説から飛び出してきたかのような、悲劇と喜劇が荒々しく融合した世界を目撃する。

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(画像はSteam『INDIKA』より)

彼女は旅の途中、「宗教」や「権威」という重厚なテーマや数々の疑問に直面する。プレイヤーは彼女を導くことで、旅が終わる前にその疑問に答えを出せるよう手助けしていく。

また、作中で彼女の過去を描く場面ではなぜか2Dピクセルアートのミニゲームが始まるなど、ゲーム独特の表現が取り入れられているのも本作の大きな特徴だ。

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(画像はSteam『INDIKA』より)

なお、本作は日本ゲーム大賞2025において、トビー・フォックス氏やヨコオタロウ氏など著名なゲームクリエイターが審査員を務める「ゲームデザイナーズ大賞」を受賞。審査員長を務めた桜井政博氏は3Dとピクセルの世界を渡り歩く表現の手法に触れつつ、本作をプレイすることで様々なことを考えたときに深いところがある、とコメントしている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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